法華宗総本山 本成寺

ほつけしゆうそうほんざんほんじようじ

法華宗の総本山である本成寺は、1297年(永仁5年)に日印上人によって創建された。およそ6,000坪の境内には、本堂・客殿・鐘楼・千仏堂等があり壮麗を極める。
越後のミケランジェロとも言われている幕末の彫刻師「石川雲蝶」は晩年、ここで数々の作品を残した。また石川雲蝶の墓もこの本成寺にある。
寺務所で石川雲蝶のパンフレットを販売しており、各自で散策しながら見学する。(注意:常時公開していないものが多い)

日本のミケランジェロとも言われている幕末の彫刻師「石川雲蝶」は晩年、ここで数々の作品を残しており、石川雲蝶の墓もこの本成寺にあります。
寺務所で石川雲蝶のパンフレットを配布しており、各自で散策しながら見学できます。(ただし、常時公開していない作品が多いので注意が必要。)

主な作品
本照院門・・・飛竜
蓮如院・・・柿の実を持つ猿(彫刻)
要住院・・・寝牛(彫刻)
静明院・・・亀(彫刻)、老人と鯉(向拝彫刻)、欄間彫刻
本山・・・赤牛(彫刻)
青蓮華院・・・欄間彫刻

エリア
弥彦・燕三条エリア
カテゴリー

基本情報

住所新潟県三条市西本成寺1-1-20/本成寺
交通アクセス●JR信越本線「三条駅」より徒歩で15分
●北陸自動車道「三条燕IC」より車で15分
駐車場●普通車:20台
備考★石川雲蝶の魅力を地元ガイドがご案内★
問合せ先:三条雲蝶会(要予約)
電話番号:0256-33-1754(事務局:角田)
1人700円(拝観料300円、資料代200円、ガイド料200円)

【初詣】
例年の参拝者数 約1万人

問い合わせ先

問い合わせ先本成寺寺務所
電話番号0256-32-0008
FAX番号0256-33-0059