金峯神社
流鏑馬など伝統神事が受け継がれる歴史ある神社
長岡市の北西、長岡大橋と蔵王橋の中間の信濃川右岸べりにけやきの大木が茂る一帯があり、その森の中にかつて中越の総鎮守として勢威をふるった金峯神社があります。
近くには今でも掘跡と土塁を残す、中世には珍しい平城の蔵王堂城や蔵王の大けやきなどの史跡も多く残っています。
南北朝時代にはすでに城があり、やがて長岡城が築かれて廃城となるまで古志、三島、蒲原一帯の中心でした。
この蔵王の森に鎮座し、金山彦命(カナヤマヒコノミコト)を祭る金峯神社は、人々から「蔵王さま」と呼ばれ親しまれてきました。
鳥居から続くうっそうとした木立の中を行くと、時の流れを逆に歩んでいるのかと錯覚しそうなほどです。
毎年7月15日に行なわれる、馬を駆せながら的を射る勇壮な「流鏑馬(ヤブサメ)」の神事や、信濃川で獲れた鮭を神前で神官が直接手を触れずに料理して供える、11月5日の「王神祭」などの珍しい神事が、今もなお続いています。
近くには今でも掘跡と土塁を残す、中世には珍しい平城の蔵王堂城や蔵王の大けやきなどの史跡も多く残っています。
南北朝時代にはすでに城があり、やがて長岡城が築かれて廃城となるまで古志、三島、蒲原一帯の中心でした。
この蔵王の森に鎮座し、金山彦命(カナヤマヒコノミコト)を祭る金峯神社は、人々から「蔵王さま」と呼ばれ親しまれてきました。
鳥居から続くうっそうとした木立の中を行くと、時の流れを逆に歩んでいるのかと錯覚しそうなほどです。
毎年7月15日に行なわれる、馬を駆せながら的を射る勇壮な「流鏑馬(ヤブサメ)」の神事や、信濃川で獲れた鮭を神前で神官が直接手を触れずに料理して供える、11月5日の「王神祭」などの珍しい神事が、今もなお続いています。
基本情報
Information
- 住所
- 新潟県長岡市西蔵王2-6-19
- 交通アクセス
- ●お車でお越しの場合:
関越自動車道 長岡ICより車で15分
北陸自動車道 長岡北IC(スマートIC)より車で8分
●バスでお越しの場合:
JR長岡駅(大手通側)よりバスターミナル13番宝町行、もしくはエコトピア寿行で10分、「蔵王」下車徒歩3分
●電車の場合:
JR北長岡駅下車徒歩15分
- 駐車場
- ●普通車:有り
- 備考
- 【御朱印のいただける時間】9:00~17:00
【御朱印料】300円
【初詣】 例年の参拝者数 約1万5,000人
問い合わせ先
Contact
- 問い合わせ先
- 金峯神社
- 電話番号
- 0258-32-2337
- FAX番号
- 0258-36-7446
- ウェブサイト
地図
Map

















































