新潟県と三重県は、豊かな自然に育まれた食、
受け継がれてきた伝統工芸、海岸の絶景など、
それぞれに魅力あふれる観光資源を有しています。
このページでは、両県を代表する見どころや楽しみ方をご紹介。
次の旅先選びの参考に、新潟と三重、
それぞれの魅力をぜひ見比べてみてください。
飛行機・新幹線を利用して観光地へ!
飛行機で約2時間
新幹線で約5時間
飛行機をご利用の場合
| 新潟空港(70分から80分)→名古屋(中部国際空港または小牧空港 津エアポートライン45分)→三重(津市) | 新潟12:30発 三重14:20着 |
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新幹線をご利用の場合
| 新潟駅 上越新幹線約2時間 → 東京駅(東海道新幹線約1時間40分) → 名古屋駅(在来線・特急約1時間) → 三重県 | 新潟12:30発 三重14:20着 |
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新潟県
| 人口令和7年9月1日現在 | 2,072,506人 |
|---|---|
| 面積 | 12,580km² |
| 県庁所在地 | 新潟市 |
三重県
| 人口令和7年9月1日現在 | 1,695,415人 |
|---|---|
| 面積 | 5,774.48km² |
| 県庁所在地 | 津市 |
新潟
若き才能が花開く!
新潟「美食旅」の新境地
米や酒だけではありません!今、新潟の食文化は若手料理人たちによって大きく進化しています。特に新潟市・古町エリアでは、世界で腕を磨いたシェフたちが続々と独立。伝統的な技術に新しい感性を吹き込んだ「次世代の寿司」や、発酵や薪火を駆使して地元食材を再構築する「イノベーティブ・フレンチ」など、驚きと感動に満ちた名店が登場しています。新潟の食材を新たなアプローチで味わう、最旬のガストロノミー体験へご案内します。
- 【前編】新潟で注目の若手シェフの店へ 寿司界に新たな息吹をもたらす「すし 黒衣」/新潟市|新潟県観光協会公式ブログ たびきち|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ
- 【後編】新潟で注目の若手シェフの店へ 発酵と香りで新潟食材を再構築する「SAISON」/新潟市|新潟県観光協会公式ブログ たびきち|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ
- 長岡・摂田屋観光で立ち寄りたいおにぎり専門店「6SUBI」 発酵のまちの味わいを体験/長岡市
- 日本一の若手料理人が誕生!「La Plage(ラ・プラージュ)」で RED U-35グランプリシェフの “佐渡フレンチ” を味わう旅/佐渡市
三重
圧倒的な素材力!
伊勢神宮が育んだ美食の聖地への旅
伊勢神宮のお膝元に広がる三重県は、海・山・里の恵みがすべて揃う日本屈指の美食地帯。古くから神々に食を奉納してきた歴史が示す通り、その素材力と種類の豊富さは圧巻の一言です。世界の要人を唸らせる洗練された和洋食をはじめ、極上の松阪牛・伊勢海老はもちろん、地元民に愛され続けるソウルフードまで、歩くたびに新しい美味しさに出会えます。歴史ある風土と圧倒的な素材が織りなす、ここでしか味わえない最旬の「食の旅」へご案内します。
新潟
酒蔵数・日本一!
「酒の聖地・にいがた」で、
運命の一杯に出会う
新潟は、個性豊かな91の酒蔵がひしめく日本一の酒どころ。 脈々と受け継がれる伝統の「淡麗辛口」はもちろん、近年では果実のような芳醇な味わいや、副原料を加えた新しい"クラフトSAKE"など、進化し続ける美酒が揃います。 ただ飲むだけでなく、酒蔵の歴史を五感で学ぶ「蔵見学」や、駅ナカで全蔵の利き酒ができる「ぽんしゅ館」など、新潟ならではの酒体験は驚きの連続。 三重の酒好きの皆さんにこそ味わってほしい、奥深い「にいがた酒旅」へご案内します。
三重
歴史の深さと世界が認めた味!
三重「物語を味わう至極の地酒」
数では新潟に譲るかもしれませんが、酒に宿る「物語の濃さ」なら三重も負けていません。伊勢志摩サミットの乾杯酒に選ばれ世界を魅了した銘柄や、世界中のトップソムリエを熱狂させる銘柄など、世界基準で評価されるストーリー豊かな酒蔵が目白押しです。
三重の酒の魅力は、米の旨味が溢れる「芳醇な余韻」。三重の旨い食材との相性が良く、「地元の料理と合わせて完成する味」を体験することができます。一杯に秘められた蔵人の情熱と風土の物語を紐解く、知性とお腹を満たす「地酒巡りの旅」は、酒どころ・新潟の皆様に強烈な驚きと感動をもたらすはずです。
新潟
受け継がれる匠の技!
新潟が誇る伝統工芸
村上木彫堆朱や燕の鎚起銅器など、新潟には全国に誇る伝統工芸が数多く受け継がれています。職人が一つひとつ丁寧に仕上げる工芸品は、長い歴史の中で培われた技術と美しさの結晶。ものづくりの文化が息づく新潟ならではの魅力に触れてみませんか。
三重
粋と伝統が息づく!
三重で出会う「手しごと」の魅力
伊勢型紙や伊賀くみひも、萬古焼に松阪もめんなど、三重には暮らしを彩る歴史ある伝統工芸が息づいています。
萬古焼の器で食卓を彩ったり、松阪もめんの機織りを体験したりと、見るだけでなく「触れて、つくれる」のも三重の伝統工芸の醍醐味。職人の技と温もりが詰まった作品は、旅が終わったあともあなたの日常を優しく彩ります。「匠の技」に直接触れ、あなただけの特別な思い出を形にしてみませんか。
新潟
心奪われる海の絶景
感動の絶景が待っている!
日本海に面した新潟には、雄大な自然が生み出した海岸景勝地が数多くあります。夕日に染まる万畳敷や、朱塗りの橋と透き通る海が美しい矢島・経島など、思わず写真を撮りたくなる絶景スポットが点在。四季折々に表情を変える、新潟ならではの海の風景を楽しめます。
三重
心揺さぶる海の絶景!
三重が誇る「奇跡の海岸美」へ
日本海とは一味違う、ドラマティックな海の風景が三重には広がっています。英虞湾(あごわん)に浮かぶ大小様々な島々が織りなす「リアス海岸の絶景」は、夕刻になるとまるで絵画のような美しさに。さらに熊野灘へ目を向ければ、世界遺産へと続く日本一長い砂利海岸「七里御浜(しちりみはま)」の雄大な海岸線が視界いっぱいに広がります。思わず息をのむ造形美とスケール感を味わってみてください。
新潟
日本三大花火大会
人々を魅了する感動の花火
日本三大花火大会のひとつ「長岡まつり大花火大会」。復興への願いを込めて打ち上げられる「復興祈願花火フェニックス」をはじめ、信濃川を舞台に繰り広げられる超ワイド花火は圧巻です。夜空を埋め尽くす光と音の迫力、そして平和への想いが込められた特別な花火を、ぜひ現地で体感してください。
三重
視界と心を揺さぶる!
三重が誇る「感動の音と光の競演」
世界遺産・鬼ヶ城の大岩壁に響き渡る爆音と重低音が圧巻の「熊野大花火大会」、日本三大競技花火大会の一つで全国の有名花火師が神々に技を奉納する「伊勢神宮奉納全国花火大会」、そして巨大な立体燈籠とダイナミックな仕掛け花火が夜空を彩る「きほく燈籠祭」など名物花火が目白押し。海原に向かって疾走する船から海へ直接投げ込む「海上花火」など、三重ならではの花火大会は7~8月にかけて各地で行われます。