おぢや牛の角突き
1トンもの巨体がぶつかりあう!国指定重要無形民俗文化財「牛の角突き」
「ヨシター」という勢子の掛声が飛び交い、牛同士がぶつかり合う。迫力満点の牛の角突きは、江戸時代後期の滝沢馬琴が書いた「南総里見八犬伝」に記述があり、地域の伝統行事として長年守り継がれてきました。全国各地の闘牛とは異なり、越後の牛の角突きは原則として引き分けで終わらせます。
その理由は神事であるためとも、闘牛の闘争心を保つためとも言われています。
【2026年開催日】
5月3日(日曜日・憲法記念日)、6月7日(日曜日)、7月4日(土曜日)、8月9日(日曜日)お盆興行、9月12日(土曜日)、10月4日(日曜日)、11月1日(日曜日)
その理由は神事であるためとも、闘牛の闘争心を保つためとも言われています。
【2026年開催日】
5月3日(日曜日・憲法記念日)、6月7日(日曜日)、7月4日(土曜日)、8月9日(日曜日)お盆興行、9月12日(土曜日)、10月4日(日曜日)、11月1日(日曜日)
基本情報
Information
- 開催期間
- 2026年5月3日(日)、6月7日(日)、7月4日(土)、8月9日(日)お盆興行、9月12日(土)、10月4日(日)、11月1日(日)
- 開催時間
- 12時~取組開始
15時頃終了予定 - 住所
- 新潟県小千谷市小栗山
- 交通アクセス
- ●JR上越線「小千谷駅」より車で約15分
●関越自動車道「小千谷IC」より車で約20分
●シャトルバス運行あり(片道500円、中学生以下無料)
行き→11:20イオン小千谷店発…11:30小千谷市総合産業会館サンプラザ発…11:40頃小千谷駅発…11:55闘牛場P着
帰り→全取り組み終了後、小千谷闘牛場P発(ルートは行きと逆) - 駐車場
- ●普通車:有り
●中型・大型バス:有り(事前予約必要)※バスのご予約は小千谷市にぎわい交流課観光係 TEL0258-83-3512 - 営業時間
- 各日、正午~午後3時ころまで
- 料金
- 2,000円
(屋根なし約1,500席、屋根あり約450席) - 関連資料
- 備考
- ※雨天決行
※8月場所は地域伝統行事「お盆興行」
※千秋楽は年間の「最優秀角突き牛」、「最優秀勢子」の表彰あり。
※冬季期間を除く、上記以外の日も観光向け闘牛を行うことができます。(取組番数・費用は応相談)
問い合わせ先
Contact
- 問い合わせ先
- 小千谷観光協会
- 電話番号
- 0258-86-0288
- FAX番号
- 0258-86-0330
- ウェブサイト
地図
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