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火曜日
今週の食材:えだまめ

枝豆のたまご寄せ

新潟はえだまめ日本一の消費量を誇る県で、それだけにいろいろな品種と、長い期間食べられる食材です。いろいろな品種を食べ比べることも楽しみの一つですが、いろいろな料理にも邪魔せず重宝されています。

食材

えだまめ

えだまめ

新潟はえだまめの作付面積日本一。5月から10月まで、さまざまな品種が県内各地で栽培されます。中でも実の薄皮が薄茶色な「茶豆」は香りと甘みが特徴的です。

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材料(6人分)

  • 3個

  • 出汁

    280cc

  • 薄口しょうゆ

    小さじ3杯

  • 少々

  • えだまめ塩ゆで

    15つぶ×6くらい

  • <うまみ餡>

  • 出汁

    150cc

  • 薄口しょうゆ

    20cc

  • みりん

    少々

  • 少々

  • 水溶き片栗粉

    少々

  • <飾り>

  • ミニトマト

    少々

  • オクラ

    少々

  • スプラウト

    少々

  • しょうが

    少々

作り方

  • 1 卵、出汁、薄口、塩でよくホイッパーで混ぜ卵出汁を作る。
  • 2 ①のあわせ卵出汁を細かい網でこす。表面の泡は軽くすくい取る。
  • 3 浅い湯飲みのような器にラップを落としてえだまめを入れる。
  • 4 えだまめの上から卵地を50㏄くらい入れ、輪ゴムで茶巾になるように包みとめる。
  • 5 沸騰しない程度(70度~80度)くらいのお湯の中に10分入れる。
  • 6 救い上げ氷水に落とし冷やし固める。
  • 7 〈うまみ餡〉しょうゆ、みりん、塩を出汁に入れ水溶き片栗で薄くとろみをつける。そのまま冷水で軽くかき混ぜながら冷やす。
  • 8 〈飾り〉トマトは湯むきして、好みの大きさに切る。オクラは塩ゆでし、好みの大きさに切る。スプラウトは、水洗い後短めに切る。しょうがは、おろして味のアクセントをつける。
  • 蒸し器を使わず、蒸し料理。色鮮やかな具材はお好みでOKです。注意のポイントはラップを広げる時に、傷つけない、まくときは空気をなるべく入れない、お湯に入れる時は沸騰させない。これを守れば、いろいろな具材で楽しめます。

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和食の達人

荒木 善行

総料理長

荒木 善行

150年の歴史と日本有数のラジウム温泉の宿です。

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