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土曜日
今週の食材:新潟清酒

牡蛎ときのこの和風炒め

これからおいしくなる栄養豊富な牡蛎と体に優しいきのこをおいしいみそ味で仕上げました。

食材

新潟清酒

新潟清酒

新潟は88の蔵元を有する日本有数の酒どころです。おいしい米、おいしい水、酒造りに絶好の環境、そして越後杜氏の匠の技に磨かれた新潟清酒は、広い新潟県ならではの多様な食文化に合わせ造り続けられており、その奥深さや味わいの可能性は無限大。好みの一本をぜひ見つけてください。
「にいがた地酒の宿」のお宿から厳選された新潟清酒もご紹介します。
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材料(2人分)

  • 牡蛎

    大粒6粒

  • しめじ

    30g

  • 舞茸

    30g

  • エリンギ

    30g

  • 原木しいたけ

    30g

  • エノキ

    20g

  • ねぎ

    1/4本

  • 青ねぎ

    適量

  • みそ

    40mg

  • 40mg

  • みりん

    40mg

  • しょうが

    少々

  • 赤唐辛子

    少々

  • バター

    適量

  • 片栗粉・小麦粉

    1:1で合わせたもの

  • 少々

  • 適量

作り方

  • 1 牡蛎をよく洗う。
  • 2 きのこを食べやすい大きさに切る。
  • 3 調味料を合わせる。
  • 4 牡蛎に片栗粉・小麦を合わせたものをつけておく。
  • 5 フライパンに油を多めにひき中火で牡蛎を両面焼き色を付ける。
  • 6 牡蛎に焼き色がついたらきのこと長ねぎ、赤唐辛子、しょうがを入れしんなりする程度炒める。
  • 7 あわせ味噌を加える。
  • 8 少し強火で絡めたら完成。
  • 牡蛎はあまり強火にせず、中火で色付け、きのこは同じくらいのサイズに包丁し、均一に火が入るように、又炒めすぎずに食感を残すと、牡蛎のまろやかさと、きのこの食感が楽しめ、あたたかくとも、冷めてもおいしくいただけます。お酒にも、ごはんにも合う一品です。
  • このレシピに合うお酒

    白龍酒造 長生の泉
    庭園から湧き出る伏流水を仕込み水につかった、長生館オリジナル酒。

    白龍酒造の酒造ストーリー

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和食の達人

荒木 善行

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荒木 善行

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