十王堂【木喰上人の仏像】
まんまるの「おびんづるさん」と、どこか愛らしい「えんまさま」
木喰仏を再発見し世に広めた民芸運動家・柳宗悦をして「特に威力の表現に於いて上人の作中傑出せるもの」と言わしめた閻魔大王の他、十王尊、頻頭盧尊者が残されています。
文化元(1804)年から文化2(1805)年にかけての作品で、木喰はここ柏崎の地で米寿を迎えています。
満面の笑みをたたえる「おびんづるさん」は、頭もつるつると黒光りしており、長い間住民たちに愛され撫でられてきたことが伺えます。
【主な作品】
・閻魔大王
・十王尊(6体)
・頻頭盧尊者
文化元(1804)年から文化2(1805)年にかけての作品で、木喰はここ柏崎の地で米寿を迎えています。
満面の笑みをたたえる「おびんづるさん」は、頭もつるつると黒光りしており、長い間住民たちに愛され撫でられてきたことが伺えます。
【主な作品】
・閻魔大王
・十王尊(6体)
・頻頭盧尊者
基本情報
Information
- 住所
- 新潟県柏崎市関町4-34(関町会館内)
- 交通アクセス
- ●JR信越本線・越後線「柏崎駅」から徒歩で約15分
●北陸自動車道「柏崎IC」から車で約10分 - 駐車場
- 3台(普通車)
- 備考
- 拝観を希望される方は、事前に柏崎観光協会へご連絡をお願いします。
問い合わせ先
Contact
- 問い合わせ先
- 一般社団法人 柏崎観光協会
- 電話番号
- 0257-22-3163
- FAX番号
- 0257-32-2883
- ウェブサイト
地図
Map
















































