大里一宮神社春季大祭(農具市)

おおさといちのみやじんじゃしゅんきたいさい(のうぐいち)

※注意 今年度は新型コロナウィルスの影響を考慮し、露店は出店しません。

一宮神社は江戸時代から百姓の神、農作の神として信仰され雪の深い魚沼の村々から川を越え、峠を越えて雪道を遠しとせずに大勢の人々が参拝に訪れました。
そこに物々交換のような形で、集まってくる人が持参してたものを売買するようになり、明治時代以降は益々盛んになって、毎年盛大な市が立つようになりました。
市は、大里地区の入口から参道や境内まで、竹細工・わら細工・木製品・飲食・植木などの店が所狭しと立ち並びます。
この市が終わると、長かった冬にも別れを告げて春は足早にやってくることから、節季市とも呼ばれています。

基本情報

開催期間 2020年3月12日(木曜日)
開催時間 8時~15時
住所新潟県南魚沼市大里/一宮神社
交通アクセス●JR上越線「塩沢駅」より徒歩で15分
●関越自動車道「塩沢石打IC」より車で10分
駐車場●普通車:無し
備考毎年同日に開催

問い合わせ先

問い合わせ先大里区長宅
電話番号025-782-0886