【1泊2日】雪国で“心とけあう”大人旅│松之山温泉とかんじき棚田さんぽで味わう、冬の里山時間

いっぱくふつか ゆきぐにでここととけあうおとなたび まつのやまおんせんとかんじきたなださんぽで味わう、ふゆのさとやまじかん

日本三大薬湯への宿泊と、ガイド付き雪の棚田かんじき体験

冬には一面真っ白な雪に覆われる、心とけあう里山・新潟県十日町市。
このプランでは、日本三大薬湯にも数えられる薬湯・松之山温泉の宿泊と、冬の棚田のかんじき散策、MURA PUBで味わう里山ガストロノミーランチがセットでお楽しみいただけます。

秘湯・名湯としても評価の高い「松之山温泉」


古くから湯治場として親しまれ、今では草津、有馬と並ぶ日本三大薬湯として訪れる人を癒す松之山温泉。温泉総選挙2025では、競争率の激しい「秘湯・名湯部門」で第5位にも選ばれた実力派。
冬には3mを超える雪が積もる豪雪地だからこそ、湯冷めしにくい松之山温泉の湯の魅力が堪能できるのが冬。温泉旅館への宿泊付きプランなので、雪景色と合わせて芯から温まる名湯を思う存分味わえます。

<選べる宿泊施設>
●お酒+温泉+サウナが愉しめるホテル Ponshu Hotel 睡夢
コンセプトは「のんで、ゆるんで、ととのうホテル」
1階にはバー&ダイニング。2階には温泉とサウナが楽しめます。滞在中はフリーでお楽しみいただける日本酒を20種類以上ご用意。睡夢でしか味わえないお酒、温泉、里山のゆるやかな時間を、心ゆくまでお楽しみください。

●新潟の食と酒の魅力を伝えたい—–その想いを受け継ぐ湯宿 酒の宿 玉城屋
新潟・松之山の風土と食材をベースに、フランス料理とイタリア料理の技法で仕立てる料理を日本酒やワインとのペアリングでお楽しみいただきます。
日本三大薬湯のひとつに数えられる松之山温泉に身をゆだね、美食と美酒に満ちる、ここでしか出会えない一夜を。

●松之山ローカルガストロノミーを堪能 Auberge 醸す森
森に抱かれた高台に佇む、オーベルジュ。雪景色を望むダイニングで味わうのは、旬の新潟食材を主役にフレンチの技で仕立てた季節のコース。新潟地酒やワインをはじめとする多彩なドリンク、湯浴みのひとときまでがすべて滞在に含まれる「オールインクルーシブ」スタイル。
静寂に包まれながら、食と自然のつながりをゆっくりと感じる滞在が楽しめます。

蒲生の棚田を「かんじき」で散策


里山の暮らしを象徴する「棚田」の雪景色の中に、伝統的な雪国の民具「かんじき」を履いて入り込んでみましょう。ガイド同行だから入れるその場所では、真っ白な雪に包まれ息をのむような景観と、里山の暮らしを垣間見ることができます。

地域を深く知るガイドとともに、棚田や周辺の里山を約1時間かけて巡ります。
厳しい冬を乗り越えるために育まれてきた暮らしの知恵や、棚田が持つ治水・生態系保全といった役割を、わかりやすく解説。雪の上に残る小動物の足跡や冬芽など、ガイドの視点を通して、静かな雪景色の中に息づく自然と人の営みを感じられる時間です。

里山を味わうコースランチ


雪の棚田さんぽで、自然と共に生きる里山の知恵や風景に触れたあとは、その体験を“味”としてもう一度、MURA PUBのランチで味わってみましょう。

世界でも稀な、豪雪と棚田が共存する十日町。冬に積もる雪は大地にたっぷりと水を蓄え、春には雪解け水が棚田の土壌を潤します。急峻な地形、厳しい寒暖差、長く続く冬——この土地ならではの自然環境が、野菜や山の恵みに唯一無二の味わいをもたらしています。

MURA PUBのランチは、そんな「雪国という特異な環境そのものが生んだ食材の力」をまっすぐに体感していただく時間です。“ここでしか成立しない味わい”を、五感でじっくりとお楽しみください。

基本情報

開催期間 2026年3月12日(木)―13日(金)
    3月15日(日)―16日(月)
    3月20日(金)―21日(土)
    3月22日(日)―23日(月)
所要時間1泊2日
事前予約お申込み締切:開催日の3日前(すでに体験プランの予約が入っている場合は、前日15:00まで受付けます)
最小催行人員2名
定員10名 ※宿泊施設によって受入人数に限りがあります。
住所新潟県十日町市
料金31,500円~53,500円(税込)/人