おしゃれ!ユニーク!新潟おもしろみやげ

2019.11.20

おみやげを買う時の基準は?
ローカルらしさ? おいしさ? ―うん、それはもちろんですよね。
でも、せっかくだったら、見た目にも華やかで、楽しくて、カッコよくて、もらった人が、歓喜しちゃうようなおみやげだったら、なおいいですよね。
今回は、おいしいのはもちろん、思わず「ジャケ買い」しちゃいそうな、おしゃれでユニークなお土産を紹介します。

hickory03travelers(ヒッコリースリートラベラーズ)の『浮き星(うきほし)』

カラフルでかわいらしい『浮き星』は、金平糖のようで金平糖ではありません。明治創業の和菓子屋さん「明治屋ゆか里店」が作る伝統的なお菓子を新潟のクリエイト集団「hickory03travelers」がアレンジしたもので、もち米でできたあられに砂糖蜜をまわしかけ、約9時間もの時間をかけて完成する貴重なお菓子です。
味はミルクやミント、シナモン、黒糖など全8種類。白鳥などが描かれたパッケージはカラフルで、もらってうれしい!
砂糖だけで作る金平糖に対し、こちらは砂糖をコーティングしたあられなので、ふわりと軽い仕上がりに。そのまま食べても美味しいですが、お湯や紅茶に浮かべて飲んだり、アイスなどにトッピングして食べたりと、いろいろな楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。

【店舗情報】
店名:hickory03travelers(ヒッコリースリートラベラーズ)
住所:新潟県新潟市中央区古町通3-556
アクセス:北陸自動車道新潟西ICから車で22分
電話番号:025-228-5739
営業時間:11:00~18:00(日、連休最終日は~17:00)
定休日:月曜日(祝の場合は翌日)
駐車場:駐車券発行

「ロシアチョコレート」とは、乾燥果実やゼリー、洋酒を加えたペーストなどをチョコでくるんだもの。『ロシアチョコレート詰め合わせ マトリョーシカ(12個入)』は、本物のかわいいマトリョーシカに入っています。
マツヤは日本でも珍しい「ロシアチョコ」の専門店で、戦前にロシアの職人から伝授された初代の技を受け継ぎ、現在3代目。『杏ゼリー』、『パイン』など、素材をいかした独特の製法で12種類の味が楽しめます。

【店舗情報】
店名:ロシアチョコレートの店マツヤ
住所:新潟県新潟市中央区幸西1-2-6
アクセス:北陸自動車道新潟西ICから車で18分
電話番号:025-244-0255
営業時間:9:00~18:00
定休日:日、月曜日(月が祝日の場合は営業)
駐車場:3台

ON THE UMAMI 本店(オンザウマミ ほんてん)の『だしパック』

おしゃれなデザインのパックの中に入っているのは、カツオや昆布、野菜などのダシ! 1953年創業の老舗だしメーカー・フタバが立ち上げたブランドのアンテナショップで販売される『だしパック』は、素材本来の香りや味わいを引き出す製法と品質をそのままに、家庭料理でも使いやすいように仕上げています。
いりこ、あご、鶏など、バリエーション豊かなダシを提供しています。素材のうまみがぎゅっと詰まったダシは健康的でおいしいですよ。

【店舗情報】
店名:ON THE UMAMI 本店(オンザウマミ ほんてん)
住所:新潟県三条市西本成寺2-24-26
アクセス:関越自動車道三条燕ICから車で11分
電話番号:0256-47-1188
営業時間:10:00~17:00
定休日:日曜日
駐車場:3台

越乃雪本舗大和屋(こしのゆきほんぽやまとや)の『あまいおはじき』

およそ240年も続く、長岡の老舗菓子店。歴代の長岡藩主、明治天皇、山本五十六など、多くの歴史上の人物が味わったと言われる干菓子『越乃雪』は、全国的にも有名です。
本物のおはじきのような見た目の『あまいおはじき』は、日本伝統の飴「有平糖(ありへいとう)」で作られるお店の新銘菓。お店の伝統を受け継ぎつつ、11代目の岸さんが考案したもので、さっくりとした食感が楽しめ、昔懐かしい甘さが口の中を包みます。1ビン18個入り。

【店舗情報】
店名:越乃雪本舗大和屋(こしのゆきほんぽやまとや)
住所:新潟県長岡市柳原町3-3
アクセス:関越自動車道長岡ICから車で18分
電話番号:0258-35-3533
営業時間:9:00~17:30
定休日:日曜日(水も休む場合あり)
駐車場:6台

今代司酒造直売店(いまよつかさしゅぞうちょくばいてん)の『錦鯉(特製化粧箱付き)』

1767年創業の「今代司酒造」による、華やかで堂々とした味わいの日本酒です。
新潟が誇る生きる芸術品・錦鯉のデザインボトルは、アメリカやイギリス、ドイツ、香港など世界のさまざまなデザイン賞を受賞。
箱には錦鯉の形にくり抜かれた窓があり、飾っても楽しめます。日本に限らず、世界を魅了するお酒をお土産にぜひ。

【店舗情報】
店名:今代司酒造直売店(いまよつかさしゅぞうちょくばいてん)
住所:新潟県新潟市中央区鏡が岡1-1
アクセス:日本海東北自動車道新潟亀田ICから車で10分
電話番号:025-245-3231
営業時間:9:00~17:00(蔵見学は16:00までの1時間刻みで実施。見学無料)
定休日:無休(12/31~1/3のみ休)
駐車場:30台

FARM8 ReACTION STORE(ファームエイトリアクションストア)の『ぽんしゅグリア』

新潟県内外の生産者やメーカーとともに商品開発し、あらたな価値観を創造するプロジェクトチーム「FARM8」の長岡市宮内駅前にあるアンテナショップに売っている『ぽんしゅグリア』は、全国のおいしい国産ドライフルーツと新潟銘菓「はっか糖」から生まれた日本酒カクテルの素で、リンゴや、ゆず、モモ、レモンなど全15種類の味があります。
自分の好みの日本酒を注げば、オリジナルカクテルの出来上がり! お酒が苦手な方は紅茶を入れても楽しめます。

【店舗情報】
店名:FARM8 ReACTION STORE(ファームエイトリアクションストア)
住所:新潟県長岡市宮内3-3-19
アクセス:関越自動車道長岡南越路スマートICから車で16分
電話番号:070-2151-0351
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日・木曜日

HIEN(ヒエン)の『黒米ラスク』

「美と健康」を合言葉に、新潟県でしか栽培されていないもち米「紫宝」を普及するブランド「HIEN」。手切りのフランスパンを使ったスティック状のラスクは、ポリフェーノールをはじめ、カルシウムやビタミン、鉄分などの栄養素をたっぷり含む紫黒もち米「紫宝」で作る体に優しいお菓子。ラスクの色はほのかに紫色で、サクサクとやわらかな食感が特徴です。
一番人気の焦がしバターをはじめ、食事とも好相性のガーリック、濃厚なチーズの風味が広がり、ビールやワインとの相性抜群のゴルゴンゾーラ、フレンチコーヒーの4種類。三羽のツバメが描かれたポーチ型のパッケージも可愛い。

【店舗情報】
電話番号:0256-68-3666(株式会社フォーワテック・ジャパン 第二工場・企画)
※新潟伊勢丹、ぽんしゅ館 新潟驛店などで販売

柳醸造の『やなぎのピクルス』

明治20年創業の長岡の老舗味噌屋「柳醸造」が、地元産の食材を地酒で浸けたピクルス。色とりどりの食材を使っているので、5本並ぶとカラフルでとってもかわいい! ビンには、「柳醸造」の「や」の文字がデザインされたオシャレなロゴも描かれています。
長岡花火をイメージしたオレンジが特徴的な『長岡花火ピクルス』や、地元産のキュウリやニンジン、大根がたっぷり入った『スティックピクルス』など、野菜のシャキシャキ食感を楽しんでみて! ほか、カレーとの相性が良い『雪国きのこピクルス』や『大口れんこんピクルス』、『かぐら南蛮ピクルス』もあわせてどうぞ。
「CoCoLo長岡」内の「やなぎ味噌」でも販売。

【店舗情報】
店名:柳醸造(やなぎじょうぞう)
住所:新潟県長岡市吉崎100
アクセス:北陸自動車道長岡北スマートICから車で11分
電話番号:0258-42-2336
営業時間:8:00~17:00
定休日:土日祝休
駐車場:2台

魚沼耕房 美つ星屋の『笹雪だるま』

魚沼産コシヒカリを生産する「株)入広瀬」直営のお菓子屋さんで作られている「雪国・新潟」ならではの可愛い「笹雪だるま」。通常、笹団子はヨモギを使うため、緑色をしていますが、この団子は自社生産のコシヒカリの米粉100%のため、色が真っ白。雪だるまの顔は手描きで、みんな違った表情なんですよ。
粒子の違う米粉を配合することで、歯切れ良くモチモチとした食感も楽しめます。笹団子としては珍しく、こちらは冷たい状態で食べるのがオススメ。全て手作りの愛情たっぷり「笹雪だるま」を是非。

【店舗情報】
製造者:魚沼耕房 美つ星屋(うおぬまこうぼう みつぼしや)
住所:新潟県魚沼市穴沢892-1
販売店:道の駅「いりひろせ」
住所:新潟県魚沼市大栃山356-2
アクセス:関越自動車道小出ICから車で30分
電話番号:025-796-2500
営業時間:9:00~17:00(12月~2月は16:30まで)
定休日:無休(12/31、1/1のみ休)
駐車場:80台

小竹製菓の『笹だんごパン』

パンダのパッケージがとってもチャーミング。手に笹団子を持っていたり、裏面には後ろ姿が描かれていたりと細部に渡って目を引くデザインが施されています。
大正13年創業の老舗菓子屋「小竹製菓」の国産よもぎをたっぷり使った笹団子を、上越産コシヒカリの米粉生地で丸ごと包んだ『笹だんごパン』。多い日で1日1000個売れる大人気商品。上越発の新潟の新名物にもなっています。薄皮のパンで包むことで、端から端まで笹団子がみっちり入っていて、表面のきな粉が良いアクセントに。
製造から梱包まで一貫して手作業で行なわれ、毎日10:00~10:30頃に焼き上がります。

【店舗情報】
店名:小竹製菓(こたけせいか)
住所:新潟県上越市南高田町3-1
アクセス:北陸自動車道上越ICから車で13分
電話番号:025-524-7805
営業時間:9:00~18:30
定休日:日、月1回月休
駐車場:5台

いかがでしたか。
今回は新潟県内各地のおもしろみやげをご紹介しました。この他にも、まだまだユニークなおみやげが新潟にはたくさんあります。ぜひ、いろいろなお店へ足を運んでみて下さい。