同一庵藍民芸館

どういつあんあいみんげいかん

身近な美を伝える貴重な品を展示

コレクター松田政秀は「くだらなくても美しい雑器は残すべし」という持論から、幕末から明治の頃にかけて、庶民の日常生活に溶け込んだ藍染め品のほか、茶碗などの生活雑貨を収集しました。その当時の風俗を伝える貴重な品々を展示してあります。

●主要展示品:そば猪口、ベロ藍皿、木綿

基本情報

住所新潟県柏崎市青海川181
交通アクセス●JR信越本線・越後線「柏崎駅」から谷根行バスで約35分の「米山大橋北詰」下車、徒歩10分
●JR信越本線「青海川駅」から徒歩で約30分
●北陸自動車道「米山IC」から車で5分
駐車場120台(普通車)
営業時間●開館期間:3月~11月
●開館時間:9時30分~17時(11月は16時30分まで)
●休館日:毎週水曜日、冬季期間(12月~2月)
料金藍民芸館入館料
●大人:500円(20名以上の団体は450円)
●小・中学生:300円(20名以上の団体は200円)

痴娯の家、黒船館とあわせた3館のセット入場券
●大人:1,300円
●小・中学生:750円

問い合わせ先

問い合わせ先同一庵藍民芸館
電話番号0257-21-1199
FAX番号0257-21-1199
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