日本スキー発祥記念館

にほんすきーはっしょうきねんかん

日本スキーの歴史を学ぶ

明治44年(1911)1月12日、当時のオーストリア・ハンガリー帝国の軍人テオドール・エドラー・フォン・レルヒ少佐が、ここ上越市において日本で初めてスキーの指導を行いました。これが日本のスキーの始まりです。
記念館には当時のスキー板やスキーに関する様々な文献、レルヒ少佐の遺族から寄贈された手記など、貴重な品々が並んでいます。

基本情報

住所新潟県上越市大字大貫2丁目18番37号
交通アクセス●上信越自動車道「上越高田IC」より車で10分
駐車場●金谷山公園駐車場利用(無料、大型バス可)
営業時間●営業時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
※11月1日~3月31日の平日は10時~16時
●休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、12月29日~1月3日
※夏休み期間中(7月23日~8月31日)は無休
料金●一般:450(300)円
●小中高校生:150(90)円
※()内は団体(20人以上)
※1月12日のスキーの日、2月のレルヒ祭開催日は、入館無料

問い合わせ先

問い合わせ先日本スキー発祥記念館
電話番号025-523-3766
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