桜だけじゃない!
フォトジェニックな春のお花スポット7選

2018.09.03

新潟県内には思わずカメラを構えたくなる絶景お花スポットがいっぱい!特にチューリップは、切り花・球根とも全国有数の出荷量を誇り、春には県内各地で色とりどりのお花畑が現れます。チューリップの他、菜の花や藤棚など見ごたえ抜群のお花スポットをご紹介します。

チューリップと菜の花の競演 ー長池憩いの森公園ー

全国でも有数のチューリップ生産地 胎内市。毎年4月下旬から長池憩いの森公園にて「チューリップフェスティバル」を開催。4月下旬から5月上旬までの間、約60種類、80万本もの色とりどりのチューリップが一面に広がり、圧巻の見ごたえです。また同じ敷地内に6千坪の菜の花畑もあり、この時期はお花めぐりをする人々で賑わいます。バーベキューや地元の農産品などの買い物を楽しめる施設もあり、ファミリーやグループでのレジャーにおすすめです。

珍しい品種も見られるチューリップまつり -五泉市巣本地区ー

新潟県内でも有数のチューリップ産地である五泉市。本場オランダから球根を輸入し、新たな品種も栽培しています。毎年春には、市内の単本地区でチューリップまつりが開催され、150万本もの色・形もさまざまな花とオランダを感じさせる風車のある風景が見る人を楽しませてくれます。期間中は花摘み体験やプランターや球根の販売の他、地元のお酒や郷土料理を楽しめる催しも開催されます。

圧巻の藤棚と優雅な香りに癒される ー北方文化博物館ー

越後随一の大地主となった伊藤家の邸宅を博物館として公開している北方文化博物館には、樹齢150年にもなる1本木の大藤があります。見頃となる4月下旬から5月上旬にかけて、淡い紫の可憐な花が房状に咲き、周囲は甘い優雅な香りに包まれます。また、開花の期間中は夜間ライトアップも実施。ベンチに腰掛けてゆったりとした時間を過ごしてみては。

ピンクの絨毯を歩く!ー魚沼芝桜まつりー

毎年5月中旬~5月下旬に奥只見レクリェーション都市公園で開催される魚沼芝桜まつり。約16万株の見渡す限り広がる芝桜の姿は、まるでピンクの絨毯を敷き詰めたかのよう。公園にある展望台からは魚沼市内が一望でき、越後三山も見られることから絶好の撮影スポットとなっています。期間中には芝桜の苗のプレゼントなどイベントも盛りだくさんです!

懐かしさを感じる広大な菜の花畑 -水の公園福島潟ー

福島潟は220種以上の鳥と450種類もの植物が確認されている自然豊かな湖沼。4月上旬~5月上旬になると広大な敷地に菜の花畑が広がり、一面明るい黄色に染まります。五頭連峰を映す湖面や鳥など、自然が一体となった原風景はぜひカメラに収めたい一枚。公園内には温水プールやレストラン、キャンプ場も備えているので、菜の花と一緒にレジャーも満喫できます。

優雅な気分と甘いバラの香りに包まれる -みつけイングリッシュガーデンー

英国園芸研究家のケイ山田さんが監修した本格的な英国庭園。園内にはチューリップやシャクヤク、ダリアなど季節ごとの花が彩られていますが、最も華やぐのはバラの最盛期。真っ赤なバラのトンネルや、淡いピンク色の花びらが美しい「ブラッシュランブラー」が咲くガーデンなど、甘い香りに包まれての散策はとても優雅な気分に浸れます。園内のガーデンカフェでは、限定のスイーツやオリジナル紅茶も楽しめます。

世界でも珍しい香りで楽しむばら園 -国営越後丘陵公園ー

国営越後丘陵公園内にある「香りのばら園」は、栽培品種やテーマごとに分かれた特徴的なばら園。特に注目なのは、世界でも珍しい香りの分類別に植栽された「香りのエリア」。フルーティーな香り、スパイシーな香りなど、芳香別に6つのブロックに分けて美しい花と芳醇な香りを楽しむことができます。毎年5月下旬から6月半ばまで「香りのばらまつり」も開催され、ガーデンツアーや園芸教室など、さまざまなイベントが開催されます。

この記事で紹介した春のお花スポットマップ