光の花が夜空を彩る!越後三大花火!!

2019.05.21

花火を見て涙をしたことがありますか?
想像を絶する壮大さ、華やかさ、打ち上げる人々の熱い想い。それらが一体となった花火は、見る人の心を奪い、揺さぶります。

鮮やかな色彩が大海原を染める「海の柏崎」、雄大な信濃川を舞台に繰り広げられる全国屈指の「川の長岡」、世界一の正四尺玉が打ち上げられる「山の片貝」...

この夏は越後三大花火へ。きっと生涯忘れられない夏の日に出会えますよ。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会 -7月26日-

夜の海を鮮やかに染める日本最大級の海上花火



海中空スターマイン、三尺玉、尺玉300連発、尺玉100発一斉打上など、ワイドオープンステージに尺玉を多彩に取り入れ、スケール感たっぷりの花火が楽しめます。

「海中空スターマイン」は水面に向かって打ち出す花火と空中の花火が競演する海ならではの花火。また、1.5kmの堤防に沿って100発の尺玉を同時に打ち上げる「尺玉100発一斉打上」も名物です。さらに、迫力満点なのが「尺玉300連発」。いずれも柏崎でしか見られない花火です。


長岡まつり大花火大会 -8月2日・8月3日-

それぞれの想いを込めた夜空の記憶となる大輪



日本三大花火の一つに数えられる長岡まつりの花火大会。

新潟が誇る日本一の大河「信濃川」を舞台に、音楽とシンクロしたストーリー性のある「天地人花火」、映画にちなんだ花火「この空の花」、正三尺玉にナイアガラ、超大型ワイドスターマイン「フェニックス」など豪華絢爛な花火が打ち上がります。

復興祈願花火「フェニックス」は平原綾香さんの「Jupiter」の歌に合わせ、幅2.8kmに渡る区間で一斉に打ち上がる壮大なスターマイン。長岡の人々の願いと想いを込めた花火は、毎年多くの観客に感動を与えます。


片貝まつり浅原神社秋季例大祭 -9月9日・9月10日-

心まで響く、感謝と願い 花火の里で酔いしれる



世界一の大きさを誇る四尺玉が打ち上げられる「片貝まつり浅原神社秋季例大祭」。三尺玉発祥の地であり、片貝まつりで打ち上がる「正四尺玉」は世界最大の打ち上げ花火として知られていています。

片貝まつりの歴史は古く、江戸時代から続いています。子どもの誕生日や還暦、厄払いなどにちなんで町の人々が神社に花火を奉納する習慣があり、毎年、個人や企業がさまざまな想いを込めて花火を浅原神社に奉納します。打ち上げの際には、その紹介もアナウンスされるので花火を上げる市民の想いを感じてみてください。

祭りの雰囲気を楽しむなら日中の行事も見逃せません。花火の打ち上げの無事を祈る「筒引き」や花火の玉を神社に奉納する「玉送り」が行われ、町中が祭り一色になります。