駅からお手軽、おトクなタクシー観光③【発売中】

えきからおてがる、おとくなたくしーかんこう③

駅から観タクン長岡『 醸造の町摂田屋散策とパワースポット高龍神社』【2時間30分コース】

長岡の観光スポットをめぐるコース!予約不要

長岡駅⇒吉乃川醸蔵・旧機那サフラン酒本舗米蔵・星野本店・醸造の町摂田屋散策(見学50分)⇒高龍神社(見学40分)⇒長岡駅または蓬平温泉
※おもてなしポイント(ご乗車時にタクシー乗務員が「観タクンおもてなしカードをお渡しします。コース中の※おもてなしポイント施設でご提示ください。「お立ち寄りちょっぴりプレゼント」をお渡しします。):吉乃川醸蔵、旧機那サフラン酒本舗米蔵、星野本店、高龍神社

■乗車場所:JR長岡駅大手口タクシー乗場
■チケット発売箇所:駅みどりの窓口(ご利用の1ヶ月前から当日まで)
■利用時間:9時00分~15時00分のお好きな時間

【見学箇所のご案内】
◇吉乃川醸蔵
大正時代に建設された築約100年となる倉庫「常倉」(国登録有形文化財)を改装したもので、かつては酒の瓶詰作業が行われていました。「醸蔵」では吉乃川の定番のお酒も味わえる「SAKEバー」や、醸蔵限定販売のお酒も扱う売店もあります。

◇旧機那サフラン酒本舗米蔵
摂田屋地区情報発信・交流拠点施設。地元食材を活かしたメニューが堪能できるカフェや、「発酵」について楽しく学べるラボ、長岡出身の絵本作家・松岡達英さんの絵本コーナーなどがあります。また、コンサートやお茶会などのイベントも定期的に開催しています。地元の方や観光の方の交流の拠点としても機能し、摂田屋の魅力を発信していきます。小さなお子様からお年寄りまで楽しんでいただける施設ですので、ぜひ足を運んでみてください。

◇星野本店
豊かな緑に囲まれた古い街並みが続く長岡摂田屋。
時代の趣を今に伝える建物が情緒を誘うここ摂田屋は江戸時代、幕府の天領であり、しかも清冽な地下水が豊富だったことから醸造業が軒を連ね今日に至っています。
弘化三年(1846年)、その摂田屋に蔵を構えて以来「本物の味」に取り組んでまいりました。
現在も使用している建物の一部を改修して蔵の「梁」を再利用した「テーブル」、「イス」を置きました。ゆっくりしていただきながら、工場直の商品も購入できるホッとできる空間になっております。どうぞ、お立ち寄りください。

◇高龍神社
商売繁盛の神様として、県内からそして全国各地から参拝者が絶えない神社です。太田川の上流で三方を山に囲まれた美しい地に建ち、神秘的なムードが漂っています。
ここに来て、まず圧倒されるのが118段の石段。この石段を必死に上ると、小じんまりとした境内が現われます。(エレベーターあります。)
高龍神社の歴史は大正中期からと比較的新しいですが、信仰の歴史は古いとか。今から約600年前に、南朝の武将高野木(コウノギ)民部永張が戦いに敗れて都を落ち、会津に向かう途中で龍神の住むという蓬平(ヨモギヒラ)に居着いたという言い伝えがあります。村人たちは何百年もの間、この高龍神社伝説を信仰してきたのだそうです。
高龍神社と言えば有名なのが白蛇ですが、これは御神体である龍の使い。龍を祭っている奥の院と神社の中間点にある院には、実際に白蛇がいるといいます。蛇は執念深い動物と言われていますので、商売もこの蛇にあやかって粘り強くやれば成功するというわけでしょうか。

基本情報

開催期間 2021年4月1日(木曜日)~2022年3月31日(木曜日)
除外日:8月2日、8月3日、12月28日~1月4日、火曜日(祝日の場合は翌日)
最小催行人員1名
定員4名
住所新潟県長岡市/JR長岡駅大手口タクシー乗場
料金●2時間30分:8,800円/台
備考タクシー乗務員による観光案内はありません。
※有料施設入館料は別途、お客様負担となります。
※見学時間の延長、指定コース以外の箇所への立ち寄りはできません。
※各コースの所要時間は交通事情等により前後する場合があります。
※旧機那サフラン酒本舗米蔵はイベント開催時一部見学ができない場合があります。
※星野本店が休業日の場合はコース内の他の施設をゆっくり見学していただきます。

問い合わせ先

問い合わせ先(一社)長岡観光コンベンション協会
電話番号0258-32-1187
FAX番号0258-31-1777
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