イタリアンのFioritaさんに行ってきまーきのっ/新潟市


2019年10月13日 1832ビュー
たびきちをご覧の皆さんこんにちは!
おばたのお兄さんです!

新潟といえば和食のイメージが強いかもしれませんが、 何を食べても美味しい新潟には、もちろんいろんなご飯屋さんがあります。 そんなわけで僕が紹介するのは、古町のイタリアン Fiorita(フィオリータ)さん。
1階が駐車場になっているビルの2階にあるので見逃し注意!
今回頂いた料理は、日本海ガストロノミーレストランウィーク限定のランチコース。

日本海ガストロノミーレストランウィークというのは、 新潟県と山形県とJRグループ6社が協力して取り組む「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン」を1年後に控えているということで、そのプレイベントの一環として新潟と庄内エリアの飲食店で開催されているキャンペーンです!

村松の栗とフォアグラの焼きポン

京都の栗ポンをイメージして、村松産の栗と低温で火入れしたフォアグラを混ぜ合わせたものが詰まっています。
アルミホイルを開けると、栗の香ばしい香りがふわ〜っと広がりました!

佐渡のマハタの昆布締め・かきのもと・モロヘイヤのソース・グラッパ(イタリアのブランデーを使った)いくら

かきのもと(食用菊)は新潟ならではの食材ですが、僕はあまり食べたことがなかったので改めて美味しいと思いました!
粘り気のあるソースがよく絡んで、いくらの弾力も凄かったです!

十日町妻有ポークと八色しいたけの春巻き トリュフの香り

高級食材のトリュフが乗ったアッツアツの春巻きをスナック感覚で頂きました。
顔は笑っていますが、春巻きを持つ手はめちゃくちゃ熱かったです。
こっちも焼きたて。

新潟県産渡りガニと自家製神楽南蛮ペーストのタリオリーニ

タリオリーニ(自家製手打ちパスタ)の食感がイメージするパスタとは違って美味しかったです。
神楽南蛮ペーストはかんずり風の辛味調味料でした。

新潟和牛の炭火焼き いちじくと舞茸

和牛には赤ワインとポルト酒のソース、いちじくと舞茸にはハチミツと八角(アニス)のソースがそれぞれ使われています。どっちも美味しい!

からすみとしその実のペペロンチーノ

シェフから「締めのパスタです」と言われて出てきたペペロンチーノ。
こっちはオリーブオイルとよく合って、カニのパスタとは違った美味しさでした。

メロンソーダのパンナコッタ

メロンゼリーに炭酸ガスを加えたという上のクリーム(?)がシュワシュワで、中のレモンシャーベットとサクサクした生地とパンナコッタとメロンの果実と、もうとにかく食感のバランスが絶妙すぎて感動しました!
このデザートは凄いです!

全部美味しかったので、皆さんも今だけのお得な料理をぜひ食べてみてください!
※メニューは季節と仕入れ状況によって異なります。
Fiorita

Fiorita

営業時間:11:30~14:30(料理L.O. 14:00) / 18:00~23:00(料理L.O. 22:00)
定休日:日曜日(祝日の場合は翌月曜日、その他不定休あり)
住所:新潟県新潟市中央区西堀通六番町876 千歳ビル2階
電話番号:025-378-3353

エリア

新潟・阿賀エリア

カテゴリー

グルメ
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おばたのお兄さん