胎内市美術館

たいないしびじゅつかん

地域の自然と調和した木のぬくもりと温かさのある美術館

胎内市には城の山古墳出土の見事な副葬品や、国の重要文化財に指定されている「奥山荘波月条絵図」、
「桃崎浜荒川神社の船絵馬」など太古から現代までの優れた美術品が数多くあります。
これらの貴重な美術品や、郷土にゆかりの深い作家作品などを身近に感じ、気軽に鑑賞することができるのが胎内市美術館です。

美術館ワークショップで思い出作り

●開催日 第2・4金・土曜(特別ワークショップを含むイベント日を除く)
●時間  13:30~15:30(受付時間)
●料金  500円

会場となるのは、道の駅胎内の一角にある「胎内市美術館」。
色とりどりの花びら型のレザーの中から、好みの色や形を選んで、
自分だけの素敵な花のブローチを作ることができる。

●会場  胎内市美術館(談話室)
●申込み 5名以上で参加の場合は要予約
●問合せ 胎内市美術館 0254-47-2288

春の企画展 2023年4月15日㈯~7月2日㈰

◎木下晋展 神々しく美しいもの(企画展示室A・B・C)
10Hから10Bの鉛筆を駆使して、それぞれのもつ色の特徴を導きだした描き方は
世界でも稀であり、独自のモノトーンの世界観をつくりあげています。
東日本大震災被災者への祈りを込めた合掌図や、最後の瞽女小林ハルさんなどの
偉人の姿を描いた作品など、およそ40点を一堂に集めた本格的な展覧会です。


◎偉人小林ハルの世界/映画「瞽女GOZE」(市民ギャラリー・談話室)
胎内市で晩年を過ごした小林ハルさんと、映画「瞽女GOZE」について紹介します。
◇開場式・木下晋氏作品解説会・鉛筆ワークショップ(入館料不要)
作家の木下晋氏に、作品の解説を行っていただきます。
ワークショップでは、鉛筆で自画像を描きます。

▪日時
4月15日㈯ 開場式・作品解説会 10:00~
      鉛筆ワークショップ 13:00~


【関連イベント】ウィンドウデコレーション(談話室・入館料不要)
胎内の空をキャンバスに、想いの丈を描こう!

▪日時
4月29日㈯㈷、30日㈰ 10:00~11:30、13:30~15:00
▪料金
200円(予約不要)
▪講師
胎内市美術館職員
▪問合せ
胎内市美術館 0254-47-2288(入館料:大人300円・小人150円)

夏の企画展 2023年7月22日㈯~9月24日㈰

◎早津 剛展 美しい日本の原風景[企画展示室A・C]

▪開場式・作品解説会 7月22日㈯ 10:00~12:00 解説:早津剛氏

▪昔話を語る会 7月22日㈯ 13:30~15:30 ありがとう10周年昔語り茶がまの会

▪縄文土器スケッチ教室 7月29日㈯ 14:00~16:30 講師:中野雅友氏ほか 参加費1,000円 定員30名

▪美術館フレンドリートーク 8月19日㈯~9月2日㈯・16日㈯ 13:30~14:30

▪美術館ワークショップ
◎自然木を使ったドアプレートづくり
8月5日㈯~8月12日㈯ 10:00~11:30/13:30~15:00 参加費500円

◎ジュエリーデザイン教室(UVレンジでつくるユニークなアクセサリー)
9月上旬予定 講師:今井貴代(ジュエリーデザイナー)13:30~15:00(要予約) 参加費1,000円

▪市民ギャラリー・談話室(無料) 大平實實展(造形作品・版画など)7月22日㈯~9月24日㈰

〇日本の南画 美人画展
[企画展示室B]
7月22日㈯~9月24日㈰
喜多川歌麿、鏑木清方、三木翠山、伊東深水、岩田専太郎などをはじめとする美人画を一堂に紹介。

秋の企画展 2023年10月14日㈯~12月24日㈰

◎永吉秀司 「新令和版弘長寺来迎図展」
関川村の弘長寺本堂の本殿壁画を中心に、日本美術院特待の永吉画伯の作品を紹介。

【関連イベント】
▪開場式・作品解説会 10月14日㈯ 10:00~12:00 解説:永吉秀司氏

▪美術館ワークショップ
〇日本画体験ワークショップ 11月4日㈯ 13:30~15:00

〇インテリアモビールづくり 10月21日㈯・22日㈯ 10:00~11:30/13:30~15:00 参加費200円

〇大好きなあの人に年賀状づくり 12月16日㈯・17日㈰ 10:00~11:30/13:30~15:00 参加費100円

▪市民ギャラリー・談話室(無料)
日本画の魅力紹介コーナー 10月14日㈯~12月24日㈰ 日本画制作で使用する道具を展示いたします。

冬の企画展 2024年1月13日㈯~3月15日㈮

◎市内在住 県展・芸展作家展in胎内 [企画展示室A・C]

令和5年度 県展・芸展に展示された胎内市在住の作家作品を一堂に集めて展示いたします。
ぜひご鑑賞ください。

【関連イベント】
▪開場式・作品解説会 1月13日㈯ 10:00~12:00 解説:伊藤省風氏

▪美術館ワークショップ 10:00~11:30/13:30~15:00
〇毛糸で簡単、飽きない鬼の帽子&豆入マスづくり 1月27日㈯・28日㈰ 参加費300円

〇雛かざりワラリースづくり 2月24日㈯・25日㈰ 参加費300円

▪新潟県立歴史博物館 出前講座「お菓子と新潟」 3月2日㈯ 13:30~15:00 講師:渡部浩二氏 先着40名(先着順)要申込み

▪市民ギャラリー・談話室(無料)
胎内市陶芸作品展 1月13日㈯~2月12日㈪

◎新潟の民具・民藝展[企画展示室B] 1月13日㈯~3月15日㈮ 新潟に伝わる暮らしの中の民具と日本各地の民藝を紹介します。

基本情報

住所新潟県胎内市下赤谷387-15
交通アクセス●JR羽越本線「中条駅」より車で10分
●日本海東北自動車道「中条IC」より車で約15分
駐車場道の駅「胎内」エリア
●普通車:150台(無料)
●大型バス:可
営業時間営業期間:通年
●営業時間:9:30~17:00 ※最終入館は閉館30分前まで
●休館日:月曜日・展示替期間、年末年始(12月29日~1月3日)
料金●大人:300円(200円)
●子供(小中学生):150円(100円)
※( )内は、20名以上の団体料金
●小学生未満:無料
ユニバーサルデザイン対応障害者用トイレ有
備考障がい者手帳・ミライロIDを提示の方は半額

市民ギャラリー・談話室は入館無料でご利用いただけます。

問い合わせ先

問い合わせ先胎内市美術館
電話番号0254-47-2288
FAX番号0254-47-2281
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