「パワーがもらえる!温泉めぐりツアー」参加レポ【1日目】/阿賀野市・五泉市


2023年05月30日 2370ビュー
ようやく雪が解け、春が訪れた新潟県内。新年度からも元気に過ごすため、パワースポットを巡って運気をアップしよう!
 パワーーー!!!

ということで春の足音が聞こえ始めた3月の上旬。新潟市・五泉市・阿賀野市・弥彦村のパワースポットなどを巡る旅、「パワーがもらえる!温泉めぐりツアー」に参加してきました。
 
各地にあるパワースポットの魅力を探る2日間。ツアー1日目をレポートします。

◎ツアー1日目の行程
・ヤスダヨーグルト Y&Yガーデン/阿賀野市
・丸三安田瓦工業/阿賀野市

・瓢湖屋敷の杜ブルワリー/阿賀野市
・旦飯野神社/阿賀野市
・五泉ニット複合施設LOOP&LOOP(ループアンドループ)/五泉市
・咲花温泉 佐取館/五泉市

ヤスダヨーグルト Y&Yガーデン/阿賀野市

ツアー最初に訪れたところは、新潟駅から車で約40分(磐越自動車道安田I.Cから車で約5分)、阿賀野市にある「ヤスダヨーグルト」です。

大人から子供まで大人気、そして県内のみならず全国的にも愛されているヤスダヨーグルト。ここではヤスダヨーグルトの製造現場を見学することができます!(要予約)

スタッフの川上さんが工場を案内してくれました。
コンベアーの上を次から次へと進んでいく、見慣れたヤスダヨーグルトの容器。製造したヨーグルトを容器に詰める工程を見ることができます。
ヨーグルトが濃厚(粘度が高い)ゆえに、一回の注入で満タンまでいれると時間がかかり非効率。そのため、ヨーグルトをいったん途中まで入れ、容器の底に落ち着いたタイミングで追加注入します。なるほどー!
そもそもなぜこの場所(旧安田町)で、ヤスダヨーグルトが誕生したのでしょうか?

川上さんの説明によると、この地域では「だしの風」と呼ばれる強い風が吹き、そのために稲作がやりにくい環境だったそう。そこで、稲作にかわる産業として行われたのが「酪農」でした。

ヤスダヨーグルトは、そんな阿賀野市でつくられる新鮮で良質な生乳を使用し誕生。全量を阿賀野市の酪農家から仕入れて製造しています。

歴史も学ぶことができる工場見学で、これからヤスダヨーグルトを飲むときの美味しさが倍増すること間違いなしです!
ヤスダヨーグルト工場見学

ヤスダヨーグルト工場見学

開催日:日曜・祝日・工場休業日・年末年始(12月31日〜1月3日)を除く毎日
時間:AM10:00~11:30受付 ※お時間希望に添えない場合あり
定員:1組40名様まで
見学料金:無料
所要時間:工場見学は15分程度
内容:見学通路からの工場案内(ガイド係員が案内)
申し込み方法:申し込み電話番号(0250-68-5028)にて受付。※希望日3日前までに申し込みが必要

次は、ヤスダヨーグルト工場の向かいにあるY&Y GARDEN(ワイワイガーデン)へ。
ヤスダヨーグルト、ソフトクリーム、ワッフル、パンなどが販売されている売店のほか、のんびりと過ごせる広場や、屋内のくつろぎスペースなどがあります。

この案内板からも感じるのですが、この場所一体がすごく可愛らしい!デートスポット、女子旅、親子連れで訪れるのにぴったりです。
こちらはいろいろな売店が入る「ツリーバザール」。オモチャ箱の中にいるようなおしゃれな空間が広がっています!
Y&Yガーデンで一番人気というオリジナルソフトクリームをいただきました。

こ、これは・・・過去に食べたソフトクリームのなかでトップクラスの美味しさ!(忖度なし!!)
 
ヤスダヨーグルトと同様に、阿賀野市産の新鮮で質の高い生乳を使ったソフトクリーム。ヤスダヨーグルトのスタッフの方も「日本一美味しいソフトクリームです!」と胸をはっておすすめしていました。ここに訪れたらぜひお試しを!
ツリーバザールの隣にある三角屋根が特徴的な建物が、「メロディバザール」です。
ここでは焼きたてのスイーツが販売されています。建物と同じ三角形の「トライアングルパイ」はとても人気だそうです!
もちろんヤスダヨーグルトも各種類豊富に取り揃えています。そのなかでも「スイーツファクトリー」という商品は、ヤスダヨーグルトの直売所限定の商品です。

「スイーツファクトリー」は、週一回程度の製造とのこと。要チェックですね!
三角屋根の外見も可愛らしいのですが、部屋の中も落ち着いていていい感じの雰囲気。心地よい音楽も流れています♪

とても広々としているので、たとえ雨の日でもスイーツなどを楽しみながらゆっくりと過ごせる穴場スポットです。
Y&Y GARDEN(ワイワイガーデン)

Y&Y GARDEN(ワイワイガーデン)

住所 阿賀野市保田733-1
営業時間 9:00~17:00、ラストオーダー16:30
年中無休(1月1日を除く)
TEL 0250-68-5151

丸三安田瓦工業/阿賀野市

ヤスダヨーグルトから車で約5分。次に訪れたのは「やすだ瓦ロード」です。ここは「安田瓦」を製造している工場が点在する場所で、瓦を使った特徴的な建物やアート作品などが並ぶ、一風変わったスポットです。
やすだ瓦ロードは約1.2km。これだけいろいろな瓦を楽しみながら歩ける場所は、きっと全国でもここだけでしょう。
ここが安田瓦を製造している「丸三安田瓦工業」・・・の会社の前にある安田瓦でできたバス停!?
 
このバス停は丸三安田瓦工業さんが作ったもの。なんでも、これを作ったことがきっかけとなり、「やすだ瓦ロード」の取り組みが広がっていったそうです。つまりここが「やすだ瓦ロード」発祥スポットというわけです。
瓦といえば、「屋根」ですが、連想されるものがもう一つありますよね!

そう。「瓦割り」です!
 
丸三安田瓦工業では、瓦割りを体験することができるんです!説明をしてくれたのはスタッフの嶋田さん。安田瓦の歴史や特徴など、とてもわかりやすく紹介してくれました。
私「過去の瓦割り体験で、最高枚数は何枚くらいですか?」

嶋田さん「30枚が最高です」

ツアー一行「じゃぁ、30枚で!」

「えっーーーー!!」

こんな流れで30枚への挑戦が決定しました(笑)。もちろん瓦割りは初体験ですし、空手も未経験の私・・・

しかし、せっかくやるなら全力パワーで挑戦して、今回のパワースポット巡りを盛り上げよう!!そう思った私は腕一本の犠牲を覚悟し、気合を入れて瓦割り体験に臨みました。
 
その様子がコチラです↓
瓦割り体験(2023年3月6日)【丸三安田瓦工業】新潟県阿賀野市
奇跡が起きました(笑)

とても想い出に残る貴重な体験を楽しみました!
丸三安田瓦工業では「粘土工房ものがたり」というギャラリーがあり、安田瓦の原料である粘土で作った製品の展示・販売などを行っています。とてもユニークな作品が多数並び、見ているだけでも楽しめます!
個性的で存在感がある「鬼瓦」のペーパーウェイト!
鮮やかな色の素敵なぐいのみ!瓦っていろんな形の作品に応用できるのですね。
ギャラリー粘土工房ものがたり

ギャラリー粘土工房ものがたり

営業時間 10:00~16:00
定休日 不定休

丸三安田瓦工業では、工場見学も行っています。詳しくはホームページからご確認ください。
丸三安田瓦工業

丸三安田瓦工業

住所:新潟県阿賀野市保田6130-1
問い合わせ:0250-68-3802

この日はとても天気がよく、やすだ瓦ロードをゆっくりと散歩しました。

ここは、三角の形をした広場に、安田瓦のモニュメントがある「さんかく広場」です。
カラフルで小さい「鬼瓦」があしらわれている塀を発見!
鬼瓦の巨大なモニュメントがある「やきもの広場」。広場内には瓦飾りのトイレや東屋もあります。
この他にも伝えきれないほどの「安田瓦」の作品などがたくさんある「やすだ瓦ロード」。たっぷりと時間をとって、ゆっくりと散策するのがおすすめです。
 
私たちツアー一行も、予定時間を大幅にオーバーしてしまいました(汗)

瓢湖屋敷の杜ブルワリー/阿賀野市

「やすだ瓦ロード」から車で約10分。次に訪れたのは、瓢湖屋敷の杜(ひょうこやしきのもり)ブルワリーです。
ここは明治期の豪農「五十嵐家」の邸宅で、築100年から150年ほど経っています。季節の会席料理を楽しめる場所として、また、「五十嵐邸ガーデン」として結婚式も行っています。
明治・大正時代を感じる内装は、「和」の空間が広がっています。立派な梁や柱などの豪華な造りは、豪農の面影を感じることができます。

自然と背筋が伸びるような、歴史の重みを感じます。
結婚式のメイン会場としても使用されるお部屋がこの日のランチ会場。お部屋の造りや広さが、めちゃくちゃ豪華!
ご用意いただいたランチは、洋食がメインの内容。なんとも上品・・・
料理の味はもちろん、食材ひとつひとつの食感や新鮮さを嗜みました。
大きな窓からは光が差し込み、素晴らしい日本庭園の景色を眺めることができます。

豪農の館ならではのロケーションでいただくコース料理は格別なものがありました。
食事の後は庭園を散策。すると目に飛び込んできたのはこの巨石です。

巨石の高さは約5メートル。そして、土の中には3メートルが埋まっているのだそうです。つまり巨石の全長8メートル!

これは豪農の権威を示すために設置されたものと言われていて、なんと広島県の尾道から汽車を使って運んできたというではありませんか。

このエピソードを聞くだけで、どれだけのお金持ちだったのかということが想像できますね。
2,500坪ほどの広さをもつ日本庭園。春になるにつれて緑が増え、ますます美しい風景になるそうです。

長い年月を経て今に伝える「豪農パワー」を全身で感じられる場所でした。
瓢湖屋敷の杜ブルワリー

瓢湖屋敷の杜ブルワリー

住所:新潟県阿賀野市金屋345-1
駐車場:普通車46台、大型車あり
営業時間: 11:00~21:00 ※ディナー(17:00~21:00)は前日18時までの完全予約制
定休日:火曜日、第1・第3月曜日
問い合わせ:0250-63-2000

旦飯野神社/阿賀野市

次にやってきたのは、瓢湖屋敷の杜ブルワリーから車で約2分。地元の人に愛されている知る人ぞ知るパワースポット、旦飯野(あさいいの)神社です。

一見、普通の神社に見えますが、訪れてみてその理由が分かりました!
鳥居をくぐると、長い石段があります。両脇の背の高い木々から光が差し込み、神々しい雰囲気が漂います。

「あれ?空気が変わった?」そんな感覚がして背筋が伸びました。

階段はさほど段差が高くなく、ほどよい運動といったところです。
本殿です。けして豪華な造りではありませんが、この素朴さから「静かなパワー」を感じました。
そして、驚いたのがこれです。なんと本殿に置いてある「おみくじ」が無料でできるのです。さらに、「福あめ」が置いてあり「ご自由にお持ちください」とあります。

なんというサービス精神に溢れている神社なのでしょう。すっかり旦飯野神社のファンになった私は、ありがたい気持ちで「おみくじ」を引かせてもらいました。

ちなみに無料の「おみくじ」や「福あめ」は、神様からの“おさがり(めぐみ)”を表しているのだそう。

「末吉」という微妙な結果でしたが、この神社と出会った今日は「大吉」です。
社殿の裏には直径1.5メートルほどの大きな石「御神霊石」があります。なんと、人の手を一切加えていない天然のままの丸い石だそう。

神様が宿っているといわれるこの石に触れると、さまざまなご利益があるそうなので、さっそく触れながら祈りました。

「若干痛みを感じる右手が治りますように・・・」
「御神霊石」の向かいにもう一つ変わったものがあります。「とんがり石と丸石」と呼ばれているもので、左手をとんがり石に、右手を丸石に置きます。すると負の力をとんがり石が吸い込み、正の力を丸石がもたらすのだそうですよ!

(あれ?右手の痛みが徐々に・・・)

しっかりと神様からパワーをいただきました!
神社の駐車場の脇には小屋があり、お守りなどを販売しています。どれもかわいいデザインで、ひとつひとつ丁寧に作られているのが分かりました。
なんとここにも神様からの“おさがり”が!御朱印までもが「ご自由にお持ちください」です。

自宅に帰ってからも旦飯野神社のパワーを享受するため1枚頂戴いたしました。
 
素朴さのなかに静かなパワーと神様の溢れる愛を感じる旦飯野神社。一度訪れただけで、好きになってしまいました!
旦飯野神社

旦飯野神社

住所:新潟県阿賀野市宮下968
駐車場:
●第1駐車場:30台(バイク・自転車専用駐輪場あり)
●第2駐車場:25台
●第3駐車場:5台
●第4駐車場:60台(大型バス駐車可)
問い合わせ:電話0250-62-4755

五泉ニット複合施設LOOP&LOOP/五泉市

ツアー5か所目は、旦飯野神社から車で約25分。五泉市の五泉ニット複合施設LOOP&LOOP(ループアンドループ)にやってきました。

五泉市といえば、古くからニットの生産が行われている、日本でトップクラスの生産地。

そんな「五泉ニット」をブランド化してより広めていく場として、2021年に五泉ニット工業協同組合の事務所だった築60年の建物をリノベーションして作られた複合施設。1階は各企業のニットアイテムが並ぶセレクトショップをはじめカフェやワークショップスペース、2階にはイベントスペースなどがあり、地域の人の交流の場として利用されています。

カフェのようなオシャレな外観。さっそく中へ。
店内はニットを使った椅子カバーや小物などがたくさん飾られていて、とても柔らかい雰囲気に包まれています。
リノベーションにあたっては、女性からの意見を参考にしたとのこと。とても落ち着いた温かみのある空間が広がっていました。
1階のセレクトショップでは、ニットプルオーバーや羽織もののほか、ストール、バック、ニット小物、刺繍小物など、産地発の技ありアイテムを販売しています。
品質が高い五泉ニットの製品は、実は全国的に人気のアパレルブランドの多くが五泉市で作られています。

でも一流ブランドで販売されているニット製品は、時には手が出しにくい価格の時もありますよね・・

しかしこのセレクトショップでは、五泉のニットメーカーがセレクトした高品質なニット商品が、とてもお得な価格で販売されていますので、要チェックです!
LOOP&LOOPの2階にはイベントスペースもあります。

五泉ニット工業協同組合は「ニットのまち五泉」を多くの人にPRしていこうと、毎年「五泉ニットフェス」を開催して盛り上げています。一般の方は普段は見ることができない、五泉ニットのものづくりの技術を間近で見学していただけるイベントがオープンファクトリー。当日は、ここがワークショップ会場となり多くの人で賑わうそうです。

LOOP&LOOPは五泉ニットの価値を全国へより広めるための発信基地。ここを拠点として、「五泉ニット」が全国的な人気ブランドとしてますます広まっていくことに期待し、注目していきたいですね!
五泉ニット複合施設LOOP&LOOP(ループアンドループ)

五泉ニット複合施設LOOP&LOOP(ループアンドループ)

住所:新潟県五泉市吉沢1丁目1-10
営業時間:10:00~17:00 (ショップは10:00〜16:00まで)
定休日:火曜、ほか不定期
駐車場:提携あり
問い合わせ:0250-42-2156(五泉ニット工業協同組合)

咲花温泉 佐取館/五泉市

ツアー1日目のラストはLOOP&LOOPから車で約15分。本日のお宿、咲花温泉 佐取館(さとりかん)です。
佐取館は雄大な阿賀野川沿いにたたずむ宿。外はすでに暗くなっていましたが、明るく豪華なエントランスが我々を迎えてくれました。
 
温泉の前に、夕食です!
前菜は、蟹の甲羅盛り、新潟県産バイ貝の潮煮、こごみ胡麻和え、純白のビアンカの野菜巻。
 
海の幸も山の幸もなんでも美味しい新潟。県外から来た人には食材の新鮮さだけでなく、盛りの良さも驚かれます。この前菜も例にもれず、素晴らしい内容でした!
「五泉産蓮根の蓮蒸し 銀杏、鰻、百合根、山わさび」。五泉市の名産品「レンコン」が登場。その特徴は、白さやシャキシャキ感です。大きめに切られた蓮根の食感と、銀杏や鰻がマッチする上品な味付けです。
「にいがた和牛のしゃぶしゃぶ 八色椎茸 うるい(野菜)」。

新潟県内で育てられた黒毛和種で、品質規格等級がA3、B3以上のものを「にいがた和牛」と呼びます。

「にいがた和牛」、食べ方はさまざまですが、中でもしゃぶしゃぶは「にいがた和牛」の旨味や柔らかさを実感しやすい食べ方のひとつ。

まさに口の中でとろけるような美味しさ、旨味が広がりました!
最後のデザートで登場したのは、「帛乙女(きぬおとめ)ロールケーキとアイスクリーム」。

「帛乙女(きぬおとめ)」とは、五泉市産のさといもブランド食材。阿賀野川の流域で、豊かな水と土で栽培されていて、色の白さやヌメリの強さが特徴です。なんでも東京の高級料亭では、煮くずれしないので「幻のさといも」として使用されているそうです。

最後のデザートにまで地元食材を使ったスイーツが出てくるのは、嬉しいポイントでした!
一日の終わりは、楽しみにしていた温泉でしめくくります。

露天風呂に行くと、エメラルドグリーンのお湯。そして、夜空に浮かぶ月。

あまりにも美しく神秘的で、感動してしまいました。

佐取館は、「翠玉(すいぎょく)の湯」と呼ばれます。光に当たるとエメラルドに輝く独特の温泉であることから命名されました。「翠玉」には昔から不思議な力があるといわれていて、この「翠玉の湯」にも肌を若返らせる力があり、別名「不老長寿の湯」ともいわれているそうです。
 
たしかにこのお湯とロケーションは、そんな神秘的なパワーを感じます!
露天風呂から外を眺めると、雄大に流れる阿賀野川を月明かりが照らし、幻想的な風景が広がっていました。

佐取館の露天風呂付大浴場は最上階にあり、咲花温泉随一の眺望を楽しめます。また、お風呂は男女入れ替え制となっていて、翌日には少し違った景色を楽しむことができます。
お風呂が男女で入れ替わった翌日。この日も晴れ渡り、朝の素晴らしい景色を眺めることができました。阿賀野川の雄大さがすごい!
朝の露天風呂も最高。グリーンがより映えるお湯、雄大な阿賀野川と山の稜線。夜とはまた違った景色です。

「温泉×絶景」の最高のひとときを過ごしました。
1階ロビーからは、目線に近い高さからの阿賀野川を眺めることができます。この位置からの眺めもより雄大さが感じられる良さがありました!

阿賀野川では、年間を通して遊覧船で川を下る「阿賀野川ライン下り」を行っているので、運が良ければ目の前を下っていく様子を楽しめるかもしれませんね。
咲花温泉 佐取館

咲花温泉 佐取館

住所:新潟県五泉市佐取3008
問い合わせ:0250-47-2211

パワー盛り盛りの1日目

体験、食、景色などなど、パワーがみなぎるスポットをたくさん巡った1日目を駆け抜けました!

実はこれでも一部で、伝えきれない魅力が他にもたくさんありました。ぜひ実際に足を運んでみてください!

パワー盛り盛りの1日目レポートはここまで。2日目レポートに続きます。

「パワーがもらえる!温泉めぐりツアー」1日目に訪れた場所

この記事を書いた人
中林 憲司(なかばやし けんじ)

1978年新潟県加茂市出身。サラリーマンからライター&ブロガーに転身し第二の人生をスタート。愛する新潟と人生を探訪中。

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