【休館】鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館

えほんときのみのびじゅつかん

親子で一日遊べる美術館

新型コロナウイルス感染防止に伴い、4月25日(土)に予定していた春の開館を延期
通常と異なる営業の場合がありますので、詳しくは公式ホームページまたは各施設にお問合せください。

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3年に1度の世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台となる、越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)を「大地の芸術祭の里」と呼んでいます。
ここでは、1年を通して、地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高め、世界に発信し、地域再生の道筋を築くことを目指しています。その成果発表の場となるのが、3年に1度開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」です。

十日町市の山と山に囲まれた場所に鉢という集落があります。その中心にある小学校は廃校になり、集落の人々と絵本作家・田島征三によって小さな美術館になりました。カラッポになった校舎を舞台に、最後の在校生と学校に住みつくオバケたちとの物語が、絵本『学校はカラッポにならない』となり、その物語が校舎いっぱいに広がります。体験型の“空間絵本”美術館として、訪れる人を楽しませています。みんなの笑い声を食べるトペラトト、夢をぺしゃんこにするドラドラバン。学校にひそむたくさんのオバケたちに会いにきませんか?

■親子で一日遊べる美術館
校舎の中にはおもしろい教室がたくさん。くさむらの教室、寝っころがって絵本が読める教室、グッズショップもあり、教室はイベントスペースとしても使用されます。春~秋には、絵本作家による原画展などを開催。

■にぎやかなコンサートやライブなどイベントも充実
年に数回、ゲストを招いてコンサートやライブを開催。親子で参加できるワークショップもあります。その他、秋祭り、秋の収穫祭、雪祭り等、それぞれの季節に行われる集落の行事と関連したイベントも開催しています。

基本情報

住所新潟県十日町市真田甲2310-1
営業時間4-9月10:00-17:00 /10-11月10:00-16:00
料金【入館料】大人800円 小中学生300円
*20名様以上の団体100円引き
*障がい者手帳の提示で半額、介添者1名無料
備考【開館期間】4月下旬~11月24日(日)※11月末~4月下旬休館
【休館日】水・木曜日(祝日の場合は翌日、5月・8・9・月は変更有)

問い合わせ先

電話番号025-752-0066
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