越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

えちごつまりさとやまげんだいびじゅつかん きなーれ

「大地の芸術祭」の里の拠点施設。アートめぐりはここからはじめよう!

3年に1度の世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台となる、越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)を「大地の芸術祭の里」と呼んでいます。
ここでは、1年を通して、地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高め、世界に発信し、地域再生の道筋を築くことを目指しています。その成果発表の場となるのが、3年に1度開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」です。

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]は、「大地の芸術祭」の里の拠点施設のひとつ。

十日町の名称のもととなった節季市をイメージし、圏域全体のヒト・モノ・情報が交差する場として、京都駅や札幌ドームで知られる建築家・原広司氏が設計。豪雪地では珍しい半屋外の回廊をもつ建物が、2012年7月29日に越後妻有里山現代美術館[キナーレ]として生まれ変わりました。地形、地誌、集落、田畑、廃校、空家、建築、食、博物館、美術館。地域全体がミュージアムとなった、越後妻有を廻る旅のゲートとしての美術館です。

基本情報

住所新潟県十日町市本町6
交通アクセス十日町駅より徒歩10分
駐車場
営業時間10:00-17:00(最終入館16:30)水曜休館
12/26(木)〜1/1(水)は年末年始の休館日となります。
料金入館料
一般800円、小中400円

問い合わせ先

電話番号025-761-7767
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