天昌寺

てんしょうじ(てんしょうじ)

小説『天地人』上巻第四章「雪崩」には鈴木牧之のことが書かれています。天昌寺は、雪国の風土を記した『北越雪譜』の「寺のなだれ」の舞台になっています。

天昌寺は、越後三十三観音礼所十二番の曹洞宗雲洞庵末の寺です。平安時代中期、恵心僧都源信により創設されました。寺宝の三体の仏像は鎌倉時代のもので、県の文化財に指定されています。

基本情報

住所新潟県南魚沼市思川39
交通アクセス最寄り駅からのアクセス/JR塩沢駅から車で5分
最寄りICからのアクセス/関越自動車道「塩沢石打IC」から車で15分
駐車場普通車/10台
営業時間定休日/特になし
料金無料(朱印料別)

問い合わせ先

問い合わせ先天昌寺
電話番号025-782-0147
FAX番号025-782-0147