新潟直送計画 初の実店舗 産直セレクトショップ「KITAMAE(キタマエ)」がオープン!新潟の“いいもの うまいもの”が大集結 !!/新潟市


2021年09月11日 1475ビュー
※写真は「和梨とジンジャーのフルーツサイダー」と「ガンジー牛乳ソフト ぽっぽ焼きトッピング」

話題の「KITAMAE(キタマエ)」内覧会に行ってきました!

県内最大規模の産直サイト「新潟直送計画」の初の実店舗、産直セレクトショップ「KITAMAE」が9月1日にDEKKY401にオープン!
あっという間に大人気スポットになり、連日多くのお客様で賑わっているようです。
当然ですね。だって新潟の魅力がまるっと集まったとってもステキな場所なんですもの。

以前から新潟直送計画ファンの私。サイトを見ているだけでワクワク、友人へのギフトに自分のご褒美にとお世話になっていました。
その新潟直送計画が実店舗を出すという話を聞き、これは行かねばー!と思っていたところ、ご厚意でプレス内覧会にご招待いただきました。

そこで今回は店内やカフェのおすすめメニューなどKITAMAEの魅力をたっぷりと紹介します!


 
店舗があるのは新潟市中央区上近江の「DEKKY(デッキ―)401」の2F。
映画館もある複合型ショッピングセンターとして人気のスポットです。

 
エレベーターで2Fへ。
フードコートを左手に見ながら直進すると・・・見えてきました、紺色に白の「KITAMAE」の文字。
店舗に到着。やったー!
以前はフランスベッドのショールームが入っていただけあって広いなぁ。


 
内覧会は10時スタートのため店内の準備風景を見ながらしばし待機。
9時を過ぎたあたりからメディアが続々とやってきました。テレビクルーもたくさんいます。
期待の大きさが分かりますね。
 

内覧会開始

10時になりました。順番に店舗に入ります。いよいよ私の番!ワクワクが止まりません♪
売り場面積は約70坪、店舗全体では約120坪のスペースに、産直・物販コーナーとカフェやデリ、ギフトカウンターがあります。
KITAMAEのコンセプトは「Discover NIIGATA」。知っているはずの新潟、そしてまだ知らなかった新潟を新しく見つけられる場所を目指しています。
店内には直送計画で取り扱っている商品を中心に、県内各地の「いいもの、うまいもの」がズラリと揃いました。

 
暖色の灯りにナチュラルウッドのラックと、温かみを感じる空間です。
佐渡の人気グルメ「へんじんもっこ」のソーセージやサラミもありました!
新潟の代表的米菓「柿の種」もバリエーションあって楽しい。
贈答品として人気のへぎそば。
地酒のコーナーももちろんあります。
新潟直送計画のスタッフが厳選した商品が揃っているので、どれも魅力的で選ぶのに困っちゃいます。
前から気になっていたお菓子も発見!嬉しいなぁ。
 
パッケージ買いが出来るのも実店舗の良いところ。縁起物の「三角だるま」のもなか、かわいいです♪
話題の糀商品や名産フルーツを使ったジュースも。
冷凍やチルド製品もあります。
新潟だけでなく「山形直送計画」の商品も取り扱っています。
ギフトカウンター。ここで選んだものを生産元から直送できます。
贈りたい商品を自分の目で選べるのも嬉しいですね。
 
ECサイトで販売している商品だけでなく、農家さん持ち寄りの農産物直売コーナーも設置。
この日並んでいたのは旬の梨や茄子。秋を感じます。

人気のカフェコーナー「キタマエカフェ」

店舗一番の目玉「キタマエカフェ」
こだわりの食材を使用したスイーツやドリンクを提供しています。
旬を取り入れ毎月違ったメニューを楽しめるので、来るたびにおいしい発見が出来そうですね。
こちらがカフェメニュー。どれもこれもおいしそうで悩んじゃいます。
近くに住んでいたら毎日通って全品制覇したいところです。
ランチタイム限定でのカレーもあります。テイクアウトもOK。
試食した「スパイスキーマと発酵チキンカレー」は野菜たっぷりで優しい味。
辛くないのでお子さんでも安心して食べられます。
ジェラートも美味しそう~。
「はい、どーぞ!」とアイスを手渡してくれたのは、カフェスタッフの渡辺さん
運営会社のクーネルワーク入社を機に佐渡から移住。半年前からオープン準備に奔走してきました。
パティシエやホテルスタッフの経験をいかし、生産者と協力してメニューを開発。1品1品に彼の思いがこもっています。
「素材のおいしさや魅力を大切にして、そこから新しい魅力を生み出せるよう工夫しています。」
例えば「もも太郎クリームソーダ」は県民おなじみの名物アイスをピンク色の見た目そのままにソーダにアレンジ。
見た目にもおいしさが伝わってきます。
 
こちらは長岡の加勢牧場の「ガンジー牛」のソフトクリーム
新潟に10数頭しかいないガンジー牛の、通称“ゴールデンミルク”と呼ばれる希少な生乳を贅沢に使用しています。
濃厚だけど口どけもよく後味もさっぱり。もっちりとしたクリームは溶けにくく、ゆっくり味わって食べられます。
トッピングの「ぽっぽ焼き」にのせて食べるとさらにおいしいですよ♪
その渡邊さんの一押しは、本人がPOPにも登場している「揚げ笹だんごパン
テレビなどで話題となった、上越の名物小竹製菓の笹だんごパンとのコラボレーション。
ほぉ、あの笹だんごパンが揚げパンに?どんな味か想像できない。さっそく食べてみよう!
揚げたてのパンをまずはひと口。サクサクのパン生地にもっちもちの笹団子、あんこの甘さが絶妙なハーモニー♪
笹だんごパンのおいしさはそのままに、片面にまぶしたきなこがアクセントになっていてめっちゃおいしいです。
これは名物になりそう。
見た目はこぶりですが食べ応えのある1品。ぜひお試しを。

米しか勝たん!おむすび&デリ「KOMESHIKA(コメシカ)」

もうひとつの目玉スポットの「KOMESHIKA(コメシカ)」。料理研究家でフリーアナウンサーの佐藤智香子さんとコラボレートしたおむすび&デリコーナーです。
新潟といったらやっぱりお米。そのお米と様々な具材を掛け合わせてさらなるおいしさを引き出しています。
一見ん?と思うと具材も、食べてみると意外にもベストマッチ。お米の新たな魅力に出会えます。
 
見た目もなかなかインパクトがありますね。
おむすびと合う大きな唐揚げやデリと一緒にいかがですか?
御結びの販売は11:00から。おすすめのおむすびが6点入った詰め合わせBOXもあります。
ご自宅のお昼や夜ご飯はもちろん、友人宅に手土産で持っていってら喜ばれそう。
 

「KOMESHIKA9(コメシカナイン)」で精米したてのお米も販売!

米しかない?でもおいしいお米があればそれだけでも幸せだよね
ということで新潟のお米の販売コーナーもあります。
いちばんおいしい状態で召し上がっていただこうと店内に精米カウンターも設置されています。
分づき度合いも選べるうれしさ。鮮度抜群のお米をプレゼントするのもよいですね。
囲み取材に対応しているのは、新潟直送計画を運営する㈱クーネルワーク代表の谷俊介さん。
社長を始め若いスタッフの多い会社なだけあって、フットワークも軽く新しいアイデアもスピーディに実現していきます。
取材では、店舗に来訪し実際に商品を手にとってもらうことで、新潟の豊かさを再認識し新たな発見もしてもらいたい。
新潟の魅力をどんどん発信していくとともに、山形をはじめに日本側の県産商品も扱うことで
店名の由来である北前船のように、土地のつながりや産業の発展、文化的交流も行い、KITAMAEを拠点として新潟や近隣県の魅力をどんどん発信していきたいと語っていました。

私も巡っているうちにちょっとした小旅行をした気分になりました。
まだまだ知らない新潟がたくさんあるなぁと実感し、もっと知りたい訪れてみたい気持ちに掻き立てられました。
そして「新潟県民で良かった~!」と心から嬉しくなりました。まさに「PRIDE of NIIGATA」な場所です。

新潟の魅力がギュッとつまったKITAMEにぜひ行ってみてください!
 
産直セレクトショップ「KITAMAE(キタマエ)」

産直セレクトショップ「KITAMAE(キタマエ)」

住所 新潟市中央区上近江4丁目12-20 DEKKIY401 2F
TEL 025-378-0839
営業時間 10:00~21:00 ※9/16までは 10:00~19:00

産直セレクトショップ「KITAMAE」

この記事を書いた人
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小千谷→東京→朱鷺に惹かれて佐渡移住7年目。オカメインコを相棒に”しなしな”暮らしています。佐渡や新潟の旬、話題、グルメ・・・あれやこれや発信していきます。