雪に包まれた空間でアートや遊びを体験「越後妻有の冬 2026」/十日町市・津南町
越後妻有里山現代美術館 MonETで雪ん子になる
古民家の中で作品の登場人物になりきり、アート体験
奴奈川キャンパスで印象的な作品に出会う
またキョロロでは「スノーシュー体験」(400円)も行っています。美人林まで行くコースで所要時間はおよそ1時間程度。なお対象は入館者で、体験のみのサービスは行っておりません。
近年はインバウンドの需要が多いため、一部の説明パネルが日本語のほか、英語、中国語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、タイ語の6カ国語対応になっていました。
越後妻有の冬 2026
期間:2025年1月24日(土)~3月8日(日)
定休日:火水曜日(祝日を除く)※開館日は施設により異なる
共通チケット:一般2,000円/小中学生800円
※各施設の個別鑑賞券もあり。共通チケットでの入館は1回まで。2回目の入館は半額
●越後妻有里山現代美術館 MonET
美術館入館料 一般1,200円/小中学生600円(2/20までは展示入れ替えのため一般600円/小中学生300円)、または「越後妻有の冬2026」共通チケット
※料金には、越後妻有里山現代美術館 MonET常設展示と企画展示鑑賞料含む
回廊作品は鑑賞無料
●まつだい「農舞台」
入館料 一般600円/小中学生300円、または「越後妻有の冬 2026」共通チケット
●まつだい郷土資料館
入館料 一般400円/小中学生200円、または「越後妻有の冬 2026」共通チケット
●奴奈川キャンパス
入館料 一般800円/小中学生400円、または「越後妻有の冬 2026」共通チケット
●越後松之山「森の学校」キョロロ
入館料 一般600円/中学生以下無料、「越後妻有の冬 2026」共通チケットで300円引き
越後妻有の冬 2026
長岡市のリバティデザインスタジオで、夫とともにグラフィックデザインやコンテンツ制作を行う。アート、映画、文学、建築、カフェ巡り、旅行、可愛いものが大好き。ウェブマガジン「WebSkip(https://webskip.net/)」も細々と更新中。