「Let’s Go ながおか道の駅」シールラリーの旅しませんか/長岡市


2021年10月18日 679ビュー
みなさんこんにちは!長岡観光コンベンション協会のスタッフです。

いきなりですが、みなさん、道の駅ながおか花火館へはもう行かれましたか?ながおか花火館では開館1周年を記念して、10月1日から11月30日まで『花火館グルメ食べつくしシールラリー』を行っています。
花火館のフードコートやレストランで食事をしたり、テイクアウトをしてシールを集めると花火館飲食店舗で使えるクーポン券が抽選で当たるのです。

食欲の秋に誘われ、花火館のフードコートを片っ端から食べつくしたいところですが、今回は道の駅コースの応募シールを集めに行きたいと思います。
道の駅でお買物や食事をするとシールがもらえます。道の駅シール4枚で「ガンジー牛乳を使ったアイスクリーム」など道の駅のおススメ品が抽選で当たる「道の駅制覇賞」に応募できます。
そして更に、花火館シール12枚と道の駅シール4枚集めると、「各道の駅の特産品の詰め合わせセット」が抽選で当たる「道の駅達人賞」に応募できるのです。

道の駅ってなんだかワクワクしませんか?いつも行くスーパーでは見たこともないような面白い食材や珍しいものが売っていたり、遠くに出掛けられなくても、ちょっとドライブして道の駅でウロウロするだけで小旅行した気分になり、買う予定のなかったお菓子などをつい買ってしまいます。すっかり秋らしくなった空の下、のんびりゆったり長岡にある道の駅を訪ねてみませんか。

道の駅ながおか花火館

長岡花火を通年で楽しめる道の駅ながおか花火館は、ながおか花火を音と映像で楽しめるドームシアターをはじめ、大型フードコートやレストラン、長岡の特産品販売コーナーなど長岡の魅力を発信する長岡地域の観光・交流拠点施設です。
1階の展示室には、花火のゲームが楽しめる幅15m、高さ6mの大型ビジョンがあります。この大型ビジョンの前に立ち、手をあげるとビジョンに花火が上がります。今回は、いかに多くの花火を上げることができるかを競うゲームに挑戦しました。大人でもついムキになり、後で頭痛がするくらい手の上げ下ろしを続けてしまう楽しさです。
ドームシアターでは、長岡花火の迫力を体感することができます。シートはリクライニングできるので、首が疲れることもなくゆったり寛ぎながら楽しめます。
ミュージアムショップにはセンスの良い、花火に関連したお洒落なおみやげが並びます。ながおか花火館の小川さんによると最近ミュージアムショップ内の照明をリニューアルしたので、明るくなり、商品が映えるようになりましたとのことです。確かに写真ではわかりにくいのですが、オレンジ色のあたたかな照明が優しく花火グッズを照らしています。
いっぴんモールにある越後長岡御貢屋さんには、長岡の全ての物産が揃っているのではないかと思う位、品揃えが充実しています。広い店内には地酒を試飲できるコーナーまであります。楽しい施設が何でも揃っているながおか花火館は一日中遊べるかもしれません。
道の駅ながおか花火館での一番の売れ筋は、ながおか花火館限定「極み生食パン」「極上酒種食パン」ですが、「生姜入り割干昆布」も人気です。ご飯のお供として以前購入した時は、美味しくてついご飯を食べすぎてしまったのですが、店内の陳列棚には「特別純米極上吉乃川」と一緒に並んでいました。「このお酒とよく合います」という意味なのでしょうか。お酒好きにはとても気になります。
ちょっとしたおみやげにもピッタリな雑貨もたくさん揃っています。おみやげだけでなく、自分用にも是非欲しくなってしまう花火アイテムがたくさんあります。
道の駅ながおか花火館

道の駅ながおか花火館

●所在地:〒940-2121 新潟県長岡市喜多町707
●電話番号:0258-86-7766
●営業時間:長岡花火ミュージアム:10時~17時30分
      越後長岡御貢屋:10時~19時
      レストラン:11時~22時
      フードコート:11時~19時
      とれたて・できたて直売所:9時30分~18時
                  (11月~4月は17時まで)
●休館日:長岡花火ミュージアム 水曜日(祝日の場合は翌日)、
                年末年始
     とれたて・できたて直売所 毎月第2・4水曜日
                 (11月~4月は毎週水曜日)
     地場産品等販売スペース:年末年始・施設点検日
     レストラン:年末年始・施設点検日
     フードコート:年末年始・施設点検日

道の駅良寛の里わしま

築190年の古民家がランドマークとなっている道の駅良寛の里わしまです。ここでは道路利用者のための24時間情報提供サービスのほか、だんご汁などの郷土料理やガンジーソフトが味わえます。地元の特産品を一堂に集めたコーナーや、特産地直送にこだわった果物や野菜が並びます。
これからの時期のおススメは焼きいもです。しっかり熟成したねっとりと甘い「紅はるか」を特製の窯で焼き上げます。「焼いも」を使った、焼いもサンデー、たい焼き、たい焼きソフトなど全部試してみたくなるようなスイーツが勢ぞろいします。残念ながらお伺いした日は、焼いもが始まる少し前でした。次回はお腹を空かせてまた行ってみなくてはなりません。
道の駅良寛の里わしまの山田駅長におススメの人気定番商品をお聞きします。
特産地直送の果物、地場産の野菜や果物、山菜が人気です。この日は柿の産地角田山麓から大きな八珍柿が入荷されました。(1パック8個も入っていて500円、かなりお得です。)
他にも、あんこの入った団子を赤飯で包んだ「おこわ団子」、「越乃塩」、「竹パウダー」などたくさんのおススメを紹介してくださいました。初めて聞く「竹パウダー」はぬか漬け床に混ぜると、竹の持つ乳酸菌が活動し発酵が始まり、さっぱりとした漬物に仕上がるそうです。また、一般のぬか漬けの半分の塩の量でつくれるので、体に優しい減塩漬物になります。
テレビで紹介されたことで話題となり、今一番人気の「与板越乃塩」です。良寛さんのゆかりの地、越後与板に湧き出る秘湯馬越温泉 越乃湯源泉(海ではなく山から湧き出る塩水なのです!)から製塩しています。薪を焚き、平釜で濃縮し、一粒一粒丁寧に湯煎にて結晶させて仕上げた貴重な塩なのです。
ここでは、この貴重な「与板越乃塩」を使った「塩むすび」が食べられます。海水から製塩される食塩に比べ、塩化ナトリウムの濃度が低いため、ほのかな甘みを感じる塩を使った和島産新米コシヒカリの塩むすび。このコラボが美味しくないはずがありません。和島地域の郷土料理、だんご汁と温かい塩むすび、美味しくて、少し懐かしい気持ちにさせてくれる優しいランチになりました。
道の駅良寛の里わしまに来たからには、ガンジーソフトを食べずには帰ることができません。今回はガンジーコロネソフトを注文します。米粉で作ったサクサク熱々のコロネに、こっくり濃厚なソフトクリームがよく合います。軽い塩味のコロネがソフトクリームの味を引き立ててくれます。
たくさんの地元特産品が所狭しと並んでいてワクワクするような店内です。
道の駅良寛の里わしま

道の駅良寛の里わしま

●所在地:〒949-4525 新潟県長岡市島崎5713-2
●電話番号:0258-41-8110
●営業時間:9時~17時(季節によって変動あり)食事処:10時~15時
●休館日:第1月曜日、年末年始(第1月曜日が祝日の場合無休)
     ※5月、8月、11月無休

良寛の里美術館

広大な敷地を誇る、道の駅「良寛の里 わしま」には美術館エリアがあります。今回はその中の一つ、創立30周年記念特別展を開催している良寛の里美術館へ立ち寄りました。
良寛没後190年回顧事業として「晩年の良寛遺墨選展」が企画され、開催にあたり良寛の里美術館展示初公開となる木村家所蔵の名品を中心に良寛の晩年の遺墨が展示されています。
今しか見ることのできない貴重な名品ばかりです。(「晩年の良寛遺墨選展」11月7日(日曜日)まで)
良寛の里美術館

良寛の里美術館

●所在地:〒949-4525 新潟県長岡市島崎3938
●電話番号:0258-74-3700
●営業時間:9時~17時
●休館日:年末年始(12月29日~翌1月3日)

道の駅越後川口あぐりの里

毎月第1木曜日は「あぐりの日」です。1,500円以上のお買物でくじが1回引けます。チラシには「あぐり汁」のふるまいなどのイベント情報があったのですが、この日は残念ながらありませんでした。「あぐり汁」どんなお汁なのでしょう。川口産の美味しい食材がたくさん入っていて、なんだか元気が出そうな響きです。いつか出会えるチャンスがありますように。
越後川口あぐりの里は午前中に行くのがお勧めです。川口産を中心に並ぶ野菜はどれも瑞々しく新鮮です。コンテナに山盛りに積まれた野菜は大迫力です。
道の駅越後川口あぐりの里ではなんと「メダカ」が売られています。瓶に入ったメダカは見ているだけで癒され、ちょっと欲しくなってしまいます。ところでメダカってこんなに色んな種類があることを初めて知りました。メダカのエサも別売りで販売されていますので、購入したその日から直ぐにメダカとの生活をお楽しみいただけます。
珍しいものを発見!できたての柔らかいお餅です。毎朝一度きりの数量限定販売だそうです。一度やってみたかった、ちぎって好きなだけ食べる夢が叶いそうです。
道の駅越後川口あぐりの里で一番人気の「笹だんご」です。ここでは温かい笹だんごを1個から購入できます。湯気が出ているものと温かいものに弱い私は早速1個だけ購入します。
こんなに大きくてむっちりした笹だんごが1個100円(税込)で購入できます。柔らかくて、だんごの中のこし餡の甘さも絶妙ですごく美味しいです。
道の駅越後川口あぐりの里

道の駅越後川口あぐりの里

●所在地:〒947-7503 新潟県長岡市川口中山84-2
●電話番号:0258-89-4550
●営業時間:4月~11月 9時~18時 ※第1・3・5火曜日休み
      12月~3月 9時~17時 ※毎週火曜日休み

えちご川口温泉

道の駅越後川口 あぐりの里の近くには、えちご川口温泉があります。ここの展望露天風呂は、源泉そのままを利用したかけ流しの浴槽があります。確かに茶色に近いお湯の色から見ても源泉の濃さがよくわかります。温泉の成分が非常に高く「高張性温泉」に分類されるお湯は、浸透圧の関係から温泉成分が体に入りやすく、循環系統が活発になるなどの作用があり、「身体によく効く温泉」といわれています。疲れやすい現代人にはぴったりの温泉に違いありません。
 
体に効くだけでなく、展望露天風呂からの景色も絶景です。「信濃川」と「魚野川」の合流点や河岸段丘、川口の街並み、湯気の向こうに見える景色は見飽きることがありません。
マネージャーの佐藤貴久さん一押しの、西川口の田んぼで採れた「新米!魚沼産コシヒカリ」です。農薬、化学肥料を半減させた特別栽培米です。この美味しいお米を、お食事処「こぶし」で味わうことができます。10月6日からメニューも一新したので、お風呂だけでなくお食事もお楽しみくださいとのことです。この時期の期間限定メニューとして、茸ソースたっぷりの「ハンバーグ定食」、「鮭のちゃんちゃん焼き定食」など秋らしい食材を使った定食を薦めてくださいました。
えちご川口温泉

えちご川口温泉

●所在地:〒949-7503 新潟県長岡市川口中山2515-3
●営業時間:10時~21時 
●休館日:第1・3・5火曜日(祝日の場合は営業)
●電話番号:0258-89-4511
●泉質:ナトリウム・塩化物強塩温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
●効能:一般的適応症のほか、慢性皮膚炎、切り傷、やけど、慢性婦人
    病、虚弱児童に効果があります。

道の駅R290とちお

栃尾の「いいもん・うまいもん」を取り揃えた情報発信基地でもある、道の駅R290とちおでは、食事からおみやげまで栃尾の魅力満載です。揚げたて熱々の「あぶらげ」も味わえます。栃尾のてまり、地酒、地場野菜などの特産品も豊富なのです。
食事のメニューも豊富です。油揚定食はもちろん、栃尾新名物の冷やしラーメンもあります。そばやうどんにはもちろん出汁をたっぷり含んだ大きな油揚げが存在感を出しています。
「Made ㏌ とちお」がいっぱいの店内です。栃尾ならではのものを探してみましょう。
越乃景虎を漬けた後の梅「梅酒の実」が販売されていました。景虎の梅酒はここでは手に入りませんが、梅の実は購入できます。味のしみ込んだ梅の実はカリカリとした食感ですごく美味しいです。家で漬けた梅酒の実はしわしわになるのに、この梅の実はふっくらと大きく、梅酒をつけた後とは思えない位ジューシーです。9粒入りを購入したのですが、思い切って500g買えばよかったです。ただしアルコール分は結構高いです。これを食べた後に車の運転をしてはいけません。
「あぶらげ」が名物の土地らしい、おから茶を見つけました。「国産大豆おから」から造った健康茶は大豆イソフラボンが豊富で特に女性におススメです。体に優しいノンカフェインなのも魅力です。香ばしい風味でとても飲みやすいのですが、大豆アレルギーの方はくれぐれも召しあがることのないようお願いします。
道の駅R290とちおの大港さん、お忙しい中たくさんの商品のお話を聞かせてくださいましてありがとうございます。数年前に出会ったころと全く変わらない大港さんの笑顔は、毎日召しあがっている「おから茶」の効果に違いありません。おススメ上手な大港さんの話術に引き込まれ、いろいろ買ってしまいます。
こちらも栃尾の一之貝で作られている「くろもじ茶」です。栃尾観光協会の島さんのイチオシです。みなさんどうしてこんなにおススメ上手なのでしょう。早速飲んでみたくなってしまいます。
黒文字(くろもじ)は、古くは千利休が好んで茶席に用いたとされる香木で、現在でも茶道のお茶菓子の高級楊枝として使用されています。お腹にやさしい成分が多く含まれ、養命酒の主原料として用いられています。その他、「和」を連想させ、気持ちを落ち着かせる特別な香りが特徴です。さしずめ和風ハーブティーといったイメージでしょうか。島さんの穏やかなお人柄は「くろもじ茶」を召しあがっているからでしょうか。
栃尾に来たら、やっぱり揚げたての熱々「あぶらげ」を食べたいです。道の駅R290とちおの外のブースで販売しています。「揚げたてそのまま」「ねぎ付あぶらげ」「キムチあぶらげ」が選べます。今回購入したのは「ねぎ付」です。油で揚げているのに軽い食感で、怖いくらいいくらでも食べられそうです。揚げている音、揚げたてをサクサクと包丁で切ってくれる音だけで美味しそうです。
道の駅R290 とちお

道の駅R290 とちお

●所在地:〒940-0233 新潟県長岡市宮沢1764
●電話番号:0258-77-0100
●営業時間:10時~18時 ※12月31日・1月1日休み

長岡市栃尾美術館

道の駅R290 とちおから2キロくらい離れたところに、長岡市栃尾美術館があります。郷土ゆかりの作家の作品が常設展示されています。敷地内には、山形県米沢市から分霊して祀った「謙信廟」があります。11月21日(日曜日)まで、企画展「リサとガスパールのおもいで展」が開催されています。
長岡市栃尾美術館

長岡市栃尾美術館

●所在地:〒940-0237 新潟県長岡市上の原町1-13
●電話番号:0258-53-6300
●開館時間:9時30分~17時(発券は16時30分まで)
●休館日:月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)

シールが揃いました

道の駅コースのシールが揃いました。このまま応募してもいいですし、この後、花火館グルメコースを制覇してもいいかもしれません。なんといっても食欲の秋ですから。
皆さんもお出かけが楽しくなるこの時期、紅葉を楽しみながら道の駅めぐりをしてみませんか。
この記事を書いた人
長岡観光コンベンション協会スタッフ

長岡観光コンベンション協会スタッフが、旬な情報を求めて歩き回り、美しい景色や美味しいグルメなど「きっと長岡に行きたくなる」話題をご紹介します。