若宮八幡宮十五夜祭・太々御神楽

わかみやはちまんぐうじゅうごやまつりだいだいおかぐら

鄙に息づく雅やかな伝統芸能

江戸時代宝暦年間の頃より一村尾地区に伝わる御神楽。
毎年9月中旬の十五夜祭に地元住民により26座の神楽舞が奉納されています。
御神楽で使用される32面のうち27面は、日本初の人体解剖模型を制作した船ヶ沢出身の工匠・北川岸次(1836~1882)の手によるもので、その味わい深い表現も見どころの一つです。

南魚沼市指定無形文化財。

基本情報

開催期間 2019年9月14日(土曜日)~9月15日(日曜日)
開催時間 宵宮1日目:
・宮入19時30分~
・御神楽奉納20時~
例祭2日目:
・稚児行列9時30分~
・宮入10時~
・御神楽奉納11時~
住所新潟県南魚沼市
交通アクセス●JR上越線「浦佐駅」より車で約10分
●関越自動車道「小出IC」or「六日町IC」より国道291号経由、車で約30分
駐車場●普通車:無し
●大型車:無し

問い合わせ先

問い合わせ先大和観光協会
電話番号025-777-3054
FAX番号025-775-7070
PR