紅葉に染まる「ししのくら森」散策ツアー

こうようにそまるししのくらのもりさんさくつあー

日本最大級の巨大ブナがある「ししのくらの森」を巡礼するツアー

奥胎内エリアに存在する胴回り約7メートルにもなる巨大な2本のブナの異形樹。
この大樹は2本それぞれが日本最大級の幹周りであることが確認されています。
平成30年10月から、地元登山愛好家らの働きかけにより、一般公開がスタートしました。
奥深い森の中、ひっそりと何百年もの間、寄り添い続けてきたこの2本の異形樹に触れると神秘的なパワーも授かれそう。

巨大異形樹があるのは、胎内市の奥胎内エリアの「ししのくらの森」。
スキー場からヒュッテへ向かう途中の県道53号線の、「風倉トンネル」手前にあります。
道路脇に車を停めるスペースもあるので、自家用車でのアクセスが一番便利だと思います。

ししのくらの森ブナ巨樹の愛称が決まりました



胎内市の奥胎内に位置する「ししのくらの森」には、ブナの異形樹が4本存在しています。その中の2本は、それぞれが樹齢300年以上と推定され、高さ30メートル、幹回りは7メートル以上に及び、日本最大級の大きさであることが確認されています。


※2026年3月31日現在、奥胎内へのアクセス道路は冬期間通行規制により通行止めとなっております。


将来にわたって、この2本の巨樹をはじめとした周辺環境の維持・保全の強化を図るとともに、奥胎内エリアの観光名所としてPRすることを目的に、愛称を募集し決定しました。

応募総数が 636作品。

・やまびこの樹

・うぶすなの樹

【愛称に込めた想い】

・やまびこの樹

やまびこは山神様で、声の反響が樹木の霊が応えた声と考えられ「木霊こだま」とも呼ばれているそうです。
今年参拝させていただいた新潟一之宮の弥彦神社にも似ていますが、一文字入ることで「山」の姿を感じさせます。「彦」は古代から知恵や才能に優れた男性の称号として用いられました。もう1つの巨樹につかる名前が、女性的な名「うぶすな」であり、この2本のシンボリックな大樹をお参りすることが、恋愛成就・夫婦円満・子孫繁栄・家族健康につながれば幸いです。

【命名者】太賀様

・うぶすなの樹

「産土」とは生まれた土地や、その土地の神々を意味する日本の古語です。
胎内市の奥の森にある大樹ということで地名にも母性が感じられ、「大きなコブ」が子に乳をあげる乳房にも喩えられます。「大地のお母さん」のようにお子様から大人までに親しんでもらいたいと思い、漢字をかな読みにしました。4つの音の中に「ぶ」と「な」が入っているので、ブナを連想しやすい点も特徴です。

【命名者】太賀様

基本情報

開催期間 2025年10月25日(土)
集合場所:ロイヤル胎内パークホテル玄関前
開催時間 8:30~9:00(受付)
受付期間 10月20日(月)までに、胎内市電子申請システムまたは電話にてお申し込みください。
所要時間おおむね1時間30分
事前予約必要
最小催行人員10人
住所新潟県胎内市
駐車場あり
料金大人:1000円
小学生以下:500円
※ガイド料、ホテル利用チケット付き
備考散策に適した服装でご参加ください。
アブや蜂を避けるため、服装やタオル等は白系の色をおすすめします。
肌の露出は控えてください。
移動はマイクロバスですが、計1時間程度徒歩で散策します。
草木が生い茂っています。長袖・長ズボン・歩きやすい靴又は長靴での散策をおすすめします。
雨上がりなどにはヤマビルが現れることがありますが、市販のヒル除けスプレーなどをお使いいただければ安全に散策していだけます。

問い合わせ先

問い合わせ先胎内市役所 商工観光課観光振興係
電話番号0254-43-6111

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