世界中で愛されるオールステンレス包丁・GLOBALを求めて...YOSHIKIN SHOP燕店で運命の一本と出会う!?/燕市
2026年07月11日
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オールステンレス一体型包丁の先駆け、GLOBAL誕生の地へ
世界中に多くのファンを持つ、オールステンレス一体型包丁『GLOBAL(グローバル)』シリーズ。
美しく磨き上げられた光沢と柄部分のブラックドットがスタイリッシュなデザインは、料理好きな方ならどこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
GLOBALの包丁を実際に試し切りをしながら自分に合った一本を見つけることができたなら...
燕市内にあるYOSHIKIN SHOP燕店でその願いを叶えてきました!
美しく磨き上げられた光沢と柄部分のブラックドットがスタイリッシュなデザインは、料理好きな方ならどこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
GLOBALの包丁を実際に試し切りをしながら自分に合った一本を見つけることができたなら...
燕市内にあるYOSHIKIN SHOP燕店でその願いを叶えてきました!
燕市にある吉田金属工業本社へ
実は、GLOBALとはメーカー名ではなく吉田金属工業が手掛ける包丁のシリーズ名というのはご存知でしたか?
金属加工産業の集積地であり、なかでも金属洋食器製造が盛んなこの地で誕生した吉田金属工業は、1954年にステーキナイフやテーブルナイフなどのステンレス製品のメーカーとして始まりました。
1960年、当時は鋼の包丁が主流だったなか、鋼のような切れ味でお手入れのしやすいステンレス刃と木柄を組み合わせた包丁の文明銀丁シリーズを発売。
そして1983年にテーブルナイフ製造の技術を活かし、刃から柄までオールステンレス一体型のGLOBALシリーズを開発。
発売当初から受け継がれる象徴的なデザインと抜群の切れ味で国内外から愛され続けているロングセラーです。
金属加工産業の集積地であり、なかでも金属洋食器製造が盛んなこの地で誕生した吉田金属工業は、1954年にステーキナイフやテーブルナイフなどのステンレス製品のメーカーとして始まりました。
1960年、当時は鋼の包丁が主流だったなか、鋼のような切れ味でお手入れのしやすいステンレス刃と木柄を組み合わせた包丁の文明銀丁シリーズを発売。
そして1983年にテーブルナイフ製造の技術を活かし、刃から柄までオールステンレス一体型のGLOBALシリーズを開発。
発売当初から受け継がれる象徴的なデザインと抜群の切れ味で国内外から愛され続けているロングセラーです。
さっそくショップへお邪魔します!
ショップは本社のエントランスを入ってすぐ右手にあります。
モダンで落ち着いた雰囲気の店内に入ると、ショーケースにズラリと並んだGLOBALシリーズの数々がお出迎えしてくれます。
店頭には並びきれないものを含めると、200種類以上ものラインナップがあるんだそう。
店頭には並びきれないものを含めると、200種類以上ものラインナップがあるんだそう。
私に合う一本ってどんなもの?
包丁と一口に言っても形や長さ、切れ味の感覚もさまざま。
どれがいいかわからない〜となってしまいそうなところですが、ここは本社直営のショップ!
スタッフの方々がメーカー社員だからこその豊富な商品知識で包丁選びのサポートをしてくれます。
今回はスタッフの平澤さんと一緒に私に合いそうな一本を選んでみました!
どれがいいかわからない〜となってしまいそうなところですが、ここは本社直営のショップ!
スタッフの方々がメーカー社員だからこその豊富な商品知識で包丁選びのサポートをしてくれます。
今回はスタッフの平澤さんと一緒に私に合いそうな一本を選んでみました!
最初の一本を選ぶなら?
一般的に家庭で調理に使う包丁の形状は、日本では三徳包丁をはじめ、牛刀包丁、文化包丁、万能包丁など様々な形状があり、それぞれ得意な食材や用途があるんだそう。
刃渡りも様々で、一般的なサイズの一つとして18cm、少し大きかったり重かったり感じる場合は16cmの長さもおすすめだとか。
「食材の大きさやご自身の手の大きさ、重さの好みに合わせて選んでいただくのがおすすめです」と平澤さん。
こうして並べてみると違いは一目瞭然。実際に握ってみると重さの感じ方や手のフィット感も異なります。
そして、なんと言っても欠かせないのが切れ味。
柄がブラックドットのGLOBALは緩やかなカーブを描く『ハマグリ刃』を採用しており、食材の刃離れが良く、軽快な切れ味が特徴です。
また、日本国内限定でGLOBAL-ISTという洋食から和食まで幅広い食文化を楽しむ日本人向けに開発されたシリーズもあり、こちらは『エクストラエッジ』という直線的な刃付けでスパッとしたシャープな切れ味が特徴なんだそう。
刃渡りも様々で、一般的なサイズの一つとして18cm、少し大きかったり重かったり感じる場合は16cmの長さもおすすめだとか。
「食材の大きさやご自身の手の大きさ、重さの好みに合わせて選んでいただくのがおすすめです」と平澤さん。
こうして並べてみると違いは一目瞭然。実際に握ってみると重さの感じ方や手のフィット感も異なります。
そして、なんと言っても欠かせないのが切れ味。
柄がブラックドットのGLOBALは緩やかなカーブを描く『ハマグリ刃』を採用しており、食材の刃離れが良く、軽快な切れ味が特徴です。
また、日本国内限定でGLOBAL-ISTという洋食から和食まで幅広い食文化を楽しむ日本人向けに開発されたシリーズもあり、こちらは『エクストラエッジ』という直線的な刃付けでスパッとしたシャープな切れ味が特徴なんだそう。
人気が高まっているコンパクトタイプ
「最近はよりコンパクトな14cmのタイプも人気です」と平澤さん。
ちょこっと何かを切りたいときに気軽に扱えるサイズ感が便利そう!
(おひな)「確かに私自身も今メインで使っている包丁は17cmくらいだった気がするのですが、少ししか食材を切らない場合は大きいまな板と包丁を出して使うのはけっこう億劫に感じていて...小さいペティナイフもあるから使うけどなんか安定感が足りない感じがするんですよね〜」
ちょこっと何かを切りたいときに気軽に扱えるサイズ感が便利そう!
(おひな)「確かに私自身も今メインで使っている包丁は17cmくらいだった気がするのですが、少ししか食材を切らない場合は大きいまな板と包丁を出して使うのはけっこう億劫に感じていて...小さいペティナイフもあるから使うけどなんか安定感が足りない感じがするんですよね〜」
私の運命の一本、コレです!
そんなおひなさんに平澤さんからおすすめしていただいたのが、GLOBALの『GS-5 菜切14cm』。
日本で昔ながらの形である長方形型の菜切包丁をベースに、デザイン性を高めながらコンパクトなサイズに仕上げた包丁です。
「小ぶりなサイズではあるものの、刃幅がしっかりあるので1〜2人暮らしであれば、この一本で様々な食材に対応できる使い勝手の良い包丁です」と平澤さん。
実際に握ってみると柄の付け根部分のくぼみが広いので人差し指をかけて持ちやすかったり、さらに刃の幅もしっかりあるので握った手とまな板がぶつかりにくい。
これぞ私が探していた理想形なのでは!!
日本で昔ながらの形である長方形型の菜切包丁をベースに、デザイン性を高めながらコンパクトなサイズに仕上げた包丁です。
「小ぶりなサイズではあるものの、刃幅がしっかりあるので1〜2人暮らしであれば、この一本で様々な食材に対応できる使い勝手の良い包丁です」と平澤さん。
実際に握ってみると柄の付け根部分のくぼみが広いので人差し指をかけて持ちやすかったり、さらに刃の幅もしっかりあるので握った手とまな板がぶつかりにくい。
これぞ私が探していた理想形なのでは!!
ということで、試し切りもさせてもらいました!
もうほぼ確定の気分ではありますが、せっかくなので試し切りをさせてもらいました!
先程少し説明のあったGLOBAL-ISTの切れ味とGLOBALの切れ味の違いを体験。
トマトが透けるくらい薄くスライスしても全然潰れず、スパッと切れます!
先程少し説明のあったGLOBAL-ISTの切れ味とGLOBALの切れ味の違いを体験。
トマトが透けるくらい薄くスライスしても全然潰れず、スパッと切れます!
GLOBALの方はすーっとスムーズな切れ味でみずみずしいキュウリを切っても包丁にくっつきにくい感じがします。
感覚はあくまで個人の感想ではありますが、とにかくどちらも素晴らしい切れ味で感動しました!
感覚はあくまで個人の感想ではありますが、とにかくどちらも素晴らしい切れ味で感動しました!
直営店での購入特典&アフターケアも
平澤さんと選んだ運命の一本をお買い上げ。
直営店での購入者特典としてステッカーやマグネット、スプーンなどのオリジナルグッズが当たるガチャに参加できます。
また、購入後のアフターケア体制がしっかりしているのも嬉しいポイント。
有料の研ぎ直しは刃先の研ぎ直しだけでなく包丁全体を綺麗に仕上げてくれるので、新品同様になって返ってくると好評でリピーターの方も多いとのこと。
「普段のお手入れはシャープナーで、数年に1回程度研ぎ直しをするとより快適に使えますよ」と平澤さん。
これから長く大切に使っていきたいと思います!
直営店での購入者特典としてステッカーやマグネット、スプーンなどのオリジナルグッズが当たるガチャに参加できます。
また、購入後のアフターケア体制がしっかりしているのも嬉しいポイント。
有料の研ぎ直しは刃先の研ぎ直しだけでなく包丁全体を綺麗に仕上げてくれるので、新品同様になって返ってくると好評でリピーターの方も多いとのこと。
「普段のお手入れはシャープナーで、数年に1回程度研ぎ直しをするとより快適に使えますよ」と平澤さん。
これから長く大切に使っていきたいと思います!
ジャンボ三徳包丁の前で記念にパシャリ
最後は購入した包丁を持ってブランドのアイコンになっている三徳包丁のモニュメントと記念撮影。
わーい、嬉しい!
ぜひみなさんも自分にぴったりの包丁を探しに訪れてみてはいかが?
わーい、嬉しい!
ぜひみなさんも自分にぴったりの包丁を探しに訪れてみてはいかが?
YOSHIKIN SHOP燕店
燕市吉田西太田2078ー3
駐車場あり
⚫︎営業時間:10時〜16時
⚫︎定休日:土曜、日曜、祝日
※臨時営業する場合あり。詳細は営業カレンダーを参照。
⚫︎TEL:0256−92−4191
この記事を書いた人
新潟市出身、ものづくりのまち燕三条らへんに住んでるひと。おいしいものとかわいいものがすき。虫はニガテだけど自然もすき。みんなが知らない新潟のいいところをどんどん発信したい!