古町花街美食めぐりに行ってきまーきのっ!/新潟市


2019年09月11日 161ビュー
たびきちをご覧の皆さんこんにちは!
おばたのお兄さんです!

様々な飲食店が参加している、古町花街美食めぐりというイベントに行ってきました。

参加者は専用のチケットを使って、各お店ごとに用意された特別メニューを食べ歩くことができます。
1軒目は、わっぱ飯 田舎家さん。
新潟の郷土料理 わっぱ飯発祥のお店です。
こちらでは、これまた郷土料理の のっぺ、新潟名物タレカツ、飲み物として純米吟醸酒・純米酒・生ビールのいずれか1杯を頂けます。
※チケット1枚
サクサクのカツに甘辛いタレが染み込んだタレカツは最高!お酒が進みます。

家庭料理でもあるのっぺをお店で食べることはあまりないですが、やっぱり家の味とも違って美味しかったです。

わっぱ飯 田舎家

住所:新潟県新潟市中央区古町通九番町1457
営業時間:月~土、祝前日 11:30~14:00 / 17:00~22:00(L.O. 21:30)※日、祝日は21:00まで(L.O. 20:30)
定休日:12月31日・1月1日
電話番号:025-223-1266

2軒目は、貝楽酒場 たらふくうなりさん。
県内唯一の貝専門店だそうです。
こちらは生牡蠣と貝の酒肴盛り合わせ(ナガラミの塩ゆで・貝だしを使っただし巻き卵・アサリの潮汁)、生ビール・ハイボール・チューハイ・日本酒のいずれか1杯。
※チケット1枚 僕は牡蠣が大好きなので、お酒も牡蠣に合わせて作られたという佐渡の珍しい日本酒を頂きました。
メインの牡蠣が大きくて、もちろんプリップリでめちゃくちゃ美味しかったです!

だし巻き卵にかける醤油も自家製の牡蠣醤油だったり、まさに貝尽くしのメニューで大満足!

いい食材をリーズナブルに頂ける上に、お酒と料理の相性をしっかり考えられた組み合わせは、 新潟ならではのおもてなし精神なのかなと感じました。

古町花街は東京の新橋・京都の祇園と並んで、かつて日本三大花街と呼ばれていたエリアで、 芸妓さんが活躍するお座敷や戦前の建物が並ぶ小路など、 古都として栄えていた時代の面影を感じられる場所がたくさんあります。

また、高級料亭から気軽に入れる居酒屋さんまで多くの飲食店が集まっているので、 新潟の食文化を支えてきた拠点でもあります。

沼垂エリアと似ていて、現代だからこそ感じられる街としての味を、 そこに住む人たちが上手く活かせている気がしました。

皆さんもぜひ現地でこの雰囲気を体感して、新しい新潟を発見して欲しいです!

貝楽酒場 たらふくうなり

住所:新潟県新潟市中央区古町通八番町1437-6
営業時間:17:00~25:00
定休日:無休
電話番号:025-201-8429

この記事を書いた人
おばたのお兄さん