夕日がきれいな町で、ローカルフードと出会う。/上越市


2018年06月20日 1017ビュー
こちらの夕日、上越市名立区の海岸沿いから見たものです。
今回は、そんな夕日がきれいな町 名立区にある「食堂 徳市(とくいち)」をご紹介します。

まず、名立区ってご存知ですか? 
山・川・海と とにかく自然豊かな地域で、上越市の西部に位置しています。

国道8号線や北陸自動車道など西の入口であることから、「上越西の玄関口」なんて呼ばれたりします。

さて、本題の食堂 徳市は国道8号線沿いにあり、上越市側から行くと「上越市からあと少しで糸魚川市」というあたりで左側に見えてきます。

糸魚川からはその逆で「糸魚川市から上越市に入ってすぐ」というあたりで右側に見えてきます。
ちなみに釣り具屋も併設してます。
そして気になるお店の中はこんな感じ!
メニューがところせましと並んでいて、味のある食堂って感じがしますよね。
地元の人はもちろんですが、長距離ドライバーの方もたくさん訪れます。

「家にはたまにしか帰れないけど、ここに来ると家に帰ってきたみたいでほっとする。」という常連さんや「トラックの運転手はもう辞めたけど思い出して20年ぶりにきた。」というお客さんもいるそうです。

さて、お店の雰囲気は伝わったでしょうか? 
では、いよいよお料理のご紹介です\(^o^)/

まずは、奥さんおすすめの2つのお料理をご紹介。

1つ目は、 するめの天ぷらです!ドン!!  
徳市では「するめ天」と言います。
するめ天は僕も大好きで、行けば必ず頼むメニューです。
サクサクの衣とするめの歯ごたえ、旨味がたまりません。塩を少しかけて食べるのが僕のおすすめです。

大人はぜひ、ビールと一緒にグイっとどうぞ。こちらのするめ天ですが、ご主人のこだわりでするめを買ってきて味をつけるところから作っているそうです。どおりで美味しいわけだ!と納得しました。

続いての2つ目もイカです。
しかし今度は、天ぷらではなくイカの刺身!ドン!!
近くの漁港でとれた新鮮なイカを使っていて、見た目は透き通るように美しく、味は甘く、程よい弾力感もあり抜群においしいです。お客さんの中には「イカ刺しを食べるなら徳市」と決めている方も多いようで、その為に高速道路を下りて寄っていく方もいるそうです。

続いては、私のイチオシ。 バイ貝煮つけです! ドン!!
私の大好物です!! 

食べ方は、貝からのぞいている身を爪楊枝で少し引っ張り、貝を回しながら出します。
そうすると、身を余すことなく食べることが出来ますよ。

素材の味もしっかりと分かる程よい塩加減と身の歯ごたえ…もう最高。
あっという間にお皿が貝の殻だらけになっていきます。

いかがでしたか?
上越市 名立区の食堂 徳市。 

今回ご紹介したお料理のほかにも、コクのあるイカの塩辛、サクッとふんわりのアジフライ、〆に食べてほしい塩バターラーメン、季節が限られますがカニを存分に堪能できるカニ玉 などなど…etc 美味しいものがたくさんあります。
日本海に沈む夕日を見て、食堂 徳市で美味しい料理を食べてホッと一息。
国道8号線を通った際はぜひお立ち寄りください(^^)/
食堂 徳市

食堂 徳市

場所:新潟県上越市名立区名立大町1566-1
時間:火曜~土曜⇒AM8:00~PM22:00
    日曜  ⇒AM8:00~PM21:00
   (月曜定休、月曜が祝日の場合は火曜休み)
電話:025-537-2766
アクセス:名立・谷浜I・Cより車で約15分
     越後ときめき鉄道 名立駅より徒歩で約15分
(車でお越しの際は、お店向かって左側にある専用駐車場をご利用ください。)

エリア

妙高・上越エリア

カテゴリー

グルメ
この記事を書いた人
FMじょうえつ