大地の芸術祭2018楽しみました!


2018年09月19日 114ビュー
先日は十日町にある越後妻有里山現代美術館「キナーレ」へ!!!!!

実は大地の芸術祭に行くのは今回が初めて★
何日も前からわくわくしておりました(*´∀`*)
リリマリのさきちゃん、みずえとともに見て回ってきましたよ♪

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」 行ったことある方も多いとは思いますが どんなイベントなのかというと\(^o^)/ 過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地である 越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、 2000年から3年に1度開催されている 世界最大級の国際芸術祭なのです♪

農業を通して大地とかかわってきた 「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、 「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに 里山を巡る新しい旅!!!!!

アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めているそうで ボランティアガイドの方も海外からの方がとっても多かったです!
朝には集まって朝礼をしているそうで 恒例の挨拶があるのだとか(*´∀`*)♪
それぞれのアート作品へ出発する前には 皆で掛け声をかけて出発!!!

これが毎朝の恒例なんだとか♪
チームに別れてそれぞれの持ち場に出発してゆきました^^★

キナーレの今年の見どころといえば やはり中央にあるこちらの作品ではないでしょうか♪
レアンドロ・エルリッヒ(Leandro Erlich)さんの作品である Palimpsest:空の池!

建物の真ん中に池をイメージした水を張り 建物で自然を囲んでいるのです♪
この角度から撮ると水面に建物が写って綺麗…って…あれ???
したに降りてみると 実は、これ、全部水を張った下に絵が書かれているのです!

だまし絵のようにある角度から見たときだけ このように水面に反射したように見えるようになっているんです!^^*

わー!!!!これは素敵!
近くから見ていると ただの模様のように見えるけれど上から見ると 本当に綺麗に反射しているみたい…。

絵だとわかっていても そんなふうには見えない不思議。
写真を見て分かる通り ここは靴を脱いで歩いて中に入ることも 出来るんですよ★★

美術館で裸足になって水に浸かるなんて これまた不思議な気分でした\(^o^)/

こちらは大地の芸術祭期間が終わっても 展示が続くそうです♪

この作品の周り(回廊)には 様々な展示がありましたが展示以外にも 気になるものが…!
じゃん!!!!
こちらはなんでしょう????

実は…!
こんなふうにして使う 盃なのです\(^o^)/

こちらは 2018年の方丈記私記~建築家とアーティストによる四畳半の宇宙~ の一つである 「スタンディング酒BAR 酔独楽・よいごま」 こちら、実はゲームになっているんです!
白と黒2つのサイコロを同時に振って そのサイコロの出た目によって杯と飲み物の種類が決まるのです♪

ゾロ目が出たら1番大きな杯で 好きなジュースを選ぶことが出来るとのこと!!!!
ルールに従ってサイコロを振ります\(^o^)/

私は黒いサイコロが1、 2つのサイコロを合わせた数が6だったので 1番小さな可愛らしい杯で津南トマトジュースを!!!!
このトマトジュース、臭みがなくてとっても飲みやすい!
酸味も少ないのでとっても飲みやすいトマトジュースでした!♡

美味しい!!!!
みんなバラバラ~~!!
さきちゃん大きい杯が似合うなあ~~~!!(*´∀`*)♪

もちろん、ジュースでなくて 日本酒もありますよ\(^o^)/♪

この杯も、実は芸術作品なのです!
独楽と題名にもある通り この杯は独楽にもなっているんです♪

ゲーム、独楽、ジュース、お酒 色々な楽しみ方が出来るんですね\(^o^)/

またちょっと不思議な空間。 こちらはASOBIBOX!!
写真のように画面に写っている雪玉をタッチすると パンッっと弾けて花火のようになるのです★

真夏に体験する、 光と音で楽しむ雪合戦!
ということで 三人してはしゃいでずっと遊んでいました笑

酔独楽とASOBIBOXはどちらも 特別企画展なので今月の9/17(祝月)まででしたが 大人気だったようです\(^o^)/
常設展はまだあるのでぜひキナーレへ^^
この記事を書いた人
山田 彩乃

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