滝谷慈光寺
七堂伽藍を持つ国の登録有形文化財
霊峰白山の麓に座す曹洞宗の古刹。応永10年(1403)頃、傑堂能勝によって中興開山され、江戸時代には越後四ヶ道場のひとつとして繁栄。
建物は宝暦5年(1755)の火災後に再建したもので、本堂は宝暦13年(1763)、庫裏は宝暦9年(1759)、禅堂及び衆寮、山門、回廊、経蔵は江戸時代後期の建築。
新潟県内でも回廊を残す曹洞宗寺院は稀であり、大変整った七堂伽藍をもつ貴重な寺院。
国登録有形文化財登録は本堂、庫裏、禅堂及び衆寮、山門、回廊、経蔵の6棟。
建物は宝暦5年(1755)の火災後に再建したもので、本堂は宝暦13年(1763)、庫裏は宝暦9年(1759)、禅堂及び衆寮、山門、回廊、経蔵は江戸時代後期の建築。
新潟県内でも回廊を残す曹洞宗寺院は稀であり、大変整った七堂伽藍をもつ貴重な寺院。
国登録有形文化財登録は本堂、庫裏、禅堂及び衆寮、山門、回廊、経蔵の6棟。
基本情報
Information
- 住所
- 新潟県五泉市蛭野870/滝谷慈光寺
- 交通アクセス
- ●JR磐越西線「五泉駅」より車で30分
●磐越自動車道「安田IC」より車で40分 - 駐車場
- ●普通車:50台(黄金の里会館利用)
●大型車:4台 - 営業時間
- 通年
- 備考
- ●国登録有形文化財
※平成24年2月23日登録
問い合わせ先
Contact
- 問い合わせ先
- 五泉市生涯学習課
- 電話番号
- 0250-42-5195
- FAX番号
- 0250-43-4190
- ウェブサイト
地図
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