銀座の「カフェコムサ」で、新潟県が誇る冬の味・洋梨「ル レクチエ」のケーキに舌鼓/東京都


2023年12月14日 1411ビュー
日本の四季を感じられるアート感あふれるケーキを、シーズンごとに販売している「カフェコムサ」。
日本全国の産地・農園の厳選された旬の果物を使ってつくられたこだわりのケーキは、クリームで使う砂糖の量を抑え、フルーツ本来の甘さ・おいしさを引き立てているのが特徴。
 
全て当日の朝にパティシエが作り上げた、フレッシュなケーキを楽しめます。
そのカフェコムサでは、2023年12月上旬から12月下旬頃まで、新潟県産の洋梨「ル レクチエ」のケーキを店舗限定で展開しています。東京でもル レクチエのスイーツが楽しめるということで、食べに行ってみました。

向かったのは、銀座4丁目にある「コムサステージ 銀座店」。1階・2階はアパレルで、地下1階がカフェになっています。
ラグジュアリーな空間では、ケーキやドリンクなどのカフェメニューのほか、お昼の時間帯はパスタなどのランチメニューも楽しめます。
ショーケースには芸術的なケーキがずらりと並んでおり、見ているだけでうっとり。
カフェコムサのパティシエは、自らが農家へ行き、生産者から、こだわり、想い、歴史を学んでいるとのこと。
普段はなかなか聞くことのできない生産者のお話を聞くことで、その土地の素材や歴史に寄り添い、生産者の声をカフェコムサのケーキを通して伝えていきたいというのが、モットーです。

それぞれのフルーツの魅力を存分に味わってもらえるよう、生産者から学んだことをパティシエの繊細な技術で、デザインやコンビネーションに反映しています。

新潟県産 洋梨「ル レクチエ」のケーキ

コムサステージ 銀座店では、新潟県 渡辺果樹園産のル レクチエ」のケーキを提供しています。

ル レクチエ」のケーキの提供は2023年12月25日頃まで。フルーツの入荷状況により、展開期間が変更になる場合があります。
豊かな水と肥沃な土壌、高度な技術を用いて育てられた渡辺果樹園の「ル レクチエ」は、モーツァルトを聞かせて育てるといったストレスを感じさせない栽培方法のため、通常よりも強い甘みが特徴です。

爽やかなクリームチーズのベースの上には、とろけるようになめらかな食感の新潟県渡辺果樹園産の洋梨「ル レクチエ」がたっぷり。
甘さ控えめに仕上げた生クリームがしっとりと口溶けの良いスポンジを優しく包み、芳醇な味わいの「ル レクチエ」と見事に調和。
さっくりとした食感のタルトもアクセントになっています。

上品な甘さの「ル レクチエ」のケーキには、香り高いダージリンティーを合わせました。
この時季ならではの新潟県産の洋梨「ル レクチエ」を、ベストなコンビネーションで仕上げる「カフェコムサ」の華やかなケーキ。ぜひ至福のひとときをお過ごしください。

コムサステージ銀座店

住所:東京都中央区銀座4-3-1 並木館B1F
TEL:03-3535-1090
営業時間:11:00オープン(L.O 20:00)

新潟県産 洋梨「ル レクチエ」のケーキの提供は、2023年12月25日頃まで
※フルーツの入荷状況により、展開期間が変更になる場合があります

コムサステージ銀座店

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