新潟プレミアム生ハムとカリもちバゲットの絶妙バランスに話題集中 生ハム&ベーカリーLa・Cotte/新潟市


2023年08月17日 2601ビュー
新潟市は豚肉消費量 全国1位を誇る
豚肉大好き市民が集まる町です。

そんな新潟市南区に美食家をうならせる
ブランド豚がありました。

その名は「夢味豚(むーみーとん)」

飼育量が少なく“幻の霜降り豚肉”とも呼ばれ
全国に誇る新潟のブランド豚なのですが

その特別な豚肉をじっくり丁寧に熟成した
新潟ならではの“プレミアムな生ハム”
があるのだとか。

しかも
「気軽にパン屋さんで味わえる」
というのです。

そんなの行ってみるしかないじゃないですか。

ということで今回は

2022年12月にオープンした
「生ハム&ベーカリーLa・Cotte(ラコッテ)」
を直撃してきました。

生ハム&ベーカリーLa・Cotte(ラコッテ)はどんなところ?

白根総合公園の近く
第四北越銀行白根支店の左隣にありますのが
「生ハム&ベーカリーLa・Cotte」

新しい国道8号線からも入れる場所ですし
駐車場も広々としていて車で行きやすいお店です。

明るくおしゃれな店内に思わず気分が上がります。
キレイな店内でひときわ存在感を放つのが
生ハムの原木。
こちらが新潟市南区の生ハム工房
「SHIRONE meat Labo. ROOTs」
の特別な生ハムなんだそうです。

新潟のブランド豚「夢味豚」を使用し

精米小屋と米蔵をリノベーションしたラボで
16カ月以上熟成させてようやく生み出される

まさに新潟ならではの“プレミアムな生ハム”

その直営店的な存在が
「生ハム&ベーカリーLa・Cotte」なんだとか。

他では味わえない生ハムを使ったパンが自慢のお店です。

とろける美味しさ 名物・生ハムバゲットサンド

自慢の生ハムを使った2種類のパンがこちら。
生ハムバゲットサンド(410円)※以下全て税込み表示

ここに来たら絶対食べたいのが
生ハムバゲットサンドです。

外はカリッと、中はもちっと
パンそのものが美味しいバゲットに
程よい塩気と旨みが凝縮された生ハム。

もうね、美味しいしか言えない。

※人気商品のため昼過ぎには売り切れることも。
早目の来店をオススメします
生ハムフランス(367円)

さすがプレミアムな生ハム。

噛みしめる度に口中に深い旨みがとろけ
すっかり魅了されてしまいました。
生ハムは店内で購入できます(1680円)

直営店だからこそ出会える角切り生ハム入りカンパーニュ

店長の真柄 裕樹(ひろき)さん

真柄さんのオススメの中で
特に興味をそそられたのがカンパーニュでした。
クープと呼ばれるこの切れ目。
ここから美味しさが飛び出してきそうです。

特に注目なのがこちら。
生ハムとオニオンのカンパーニュ(302円)

どうぞ断面にご注目ください。

生ハムというと
薄くスライスしたものを思い浮かべますが

なんとこちらには
ゴロッとした角切りの生ハムが入っているんです。

こんな贅沢な生ハム使いは直営店だからこそ。

これ以上はスライスできない端っこ部分を
キューブ状にカットした生ハムを

香ばしいフライドオニオン
角切りチーズと一緒に
カンパーニュに練りこんじゃったと。

そんなの美味しいに決まっています。
ぎっしり中身の詰まった
くるみとレーズン(216円)


どちらも噛むごとに口中に美味しさが溢れ
かなり満足度が高い品でした。

La・Cotteのもう一つの魅力は選ぶ楽しさ

La・Cotteの魅力は生ハムだけにとどまりません。

豊富すぎる商品ラインナップがとにかくスゴイんです。

なんと!
置いてあるパンの種類は
60~80種類ほどだそうです。

しかも

「月に一回5品程度を入れ替えるようにしていて
毎月の新商品発売に向けて試作・調整をしています。」


とおっしゃる真柄さん。
さすがに毎月新商品を出し続けるのは
かなり大変だと思うのですが

「いらっしゃってくださるお客様に
目新しさを楽しんでいただきたいので
新商品作りには力を入れています」


お客様に喜んでもらいたいという
強い想いが伝わってきます。
「たくさんありすぎて選べなさそう・・・」

そんな方のために
今回は真柄さん、スタッフさんたちを直撃し
おススメパンを聞いてきました。

これは押さえておきたいLa・Cotteおすすめパン

人気第1位
ごろっと豚肉カレーパン(248円)


自家製カレーの中に
スペイン産豚肉のカタマリがごろり。

(写真の中央部分に肉っぷりが見えます)

濃厚なスパイスの香りと美味しさにやられる人多数。
人気第2位
とろけるクリームパン(194円)
自家製クリームたっぷりで心もとろけます。
スタッフさんイチオシ
パリパリ豚まん(248円)


一見地味に見えますが
包丁を入れるとパリッ!

小気味よい音が響き渡ります。
揚げたての春巻きのような食感と
豚肉の旨みが味わえる一品です。
スタッフさんおすすめ
塩あんバター(216円)


塩パンの塩気とあんこの甘み
さらにバターのコクが絶妙コラボを織りなす一品。

どのパンも本当に美味しくて
一番を決められないほど魅力が溢れていました。

何度でも訪れたくなる地元のパン屋さん

地元密着型パン屋さんというだけあって
スタッフさんも地元の方が多いそうです。

楽しそうに活き活きと働いている
スタッフさんの姿から

お店だけでなく地域全体を
明るくしていくようなパワーが感じられ
「また来たい」と自然に感じられるお店でした。
フレッシュジュースやジェラートもあり
夏以降完成予定のイートインスペースで
ゆっくり過ごすのも気持ち良さそうです。

夏の新作メニューは7月29日に発売。

ぜひワクワクを探しに
行ってみてはいかがでしょうか?

イベントも不定期で開催されていますので
ぜひお店のインスタで確認してから訪問ください。
生ハム&ベーカリーLa・Cotte(ラコッテ)

生ハム&ベーカリーLa・Cotte(ラコッテ)

新潟市南区上下諏訪木976-1
TEL:(025)378-5139
定休日:火曜、第1水曜
営業時間:月~土曜 10:00~19:00
     日曜日  10:00~17:30
駐車場:有

生ハム&ベーカリーLa・Cotte

この記事を書いた人
古川綾子(綺麗道きれいどう)

昔から受け継がれてきた新潟の食や伝統、暮らす人たちの「こころ」を後世に繋ぎたいアラフォーママ。
新潟市秋葉区在住。普段は薬膳・畑の野菜・食を愉しみながらカラダを調えることに情熱を燃やしています。
ブログ: https://note.com/ayafull

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