飯テロごめんなさい!佐渡の絶品グルメvol.2「佐渡牛に次ぐ幻の食材”島黒豚”が食べた~い♡」


2019年05月02日 133ビュー
ラーラぱど編集長の幸脇です。

長三郎鮨に続いておすすめしたい絶品グルメ情報は、知る人ぞ知る佐渡の「島黒豚」。
佐渡牛は幻の食材として有名ですが、さらに幻と言われているのがこの島黒豚なのです。

健康そのもの!循環型農業で飼育されるスゴイ豚

「佐渡の島黒豚見たい?」

その魅力的なことばにつられて、やってきました養豚場。
まず驚いたのは、養豚場ならではのあの独特な香りがしないこと!
良い環境だということがすぐにわかるようです。
ここでは「ブリティッシュバークシャー」という黒豚を大自然の中で放牧。
佐渡の海で採れた昆布や日本酒づくりの過程で出る酒米の削り粉を混ぜた餌など、佐渡の農作物のみを餌として与えているそうです。

自由にのびのびと遊びながらストレスなく育つ島黒豚は、低温で溶ける脂と柔らかい肉質が特徴だとか。

はじめは警戒していた豚たちも、徐々に近くまで寄って来てくれました。

幻の食材”島黒豚”が食べられるフレンチレストラン「La Plage」

佐渡の景勝・越の松原に佇むオーベルジュ「Ryokan浦島」。
食に定評がある浦島が誇るフレンチレストラン「La Plage(ラ・プラージュ)」で島黒豚が食べられると聞いて、早速行ってみることに。
メインの島黒豚にたどりつくまでの料理も絶品!
佐渡の食材を贅沢に使用した料理は、食材そのもののおいしさはもちろん、盛り付けや調理法も楽しい。
念願の島黒豚!事前に聞いていた通り、肉質の柔らかさもさることながら、脂がとても素晴らしい。
甘みがあって、口の中でさっと溶けていきます。
豚肉の脂は苦手な方なのですが、そんなわけで残さずすべて食べてしまいました。
食事の後のデザートもフォトジェニックで可愛い♡

シェフのこだわりが細部まで感じらるLa Plageの料理をいただいて、改めて佐渡の食のポテンシャルの高さを感じました!
La Plage

La Plage

時間:11:00~22:30
定休:第2第4月曜・第1第3・5日曜(1・8・10月は変動あり
住所:新潟県佐渡市新穂81-4
TEL:0259-22-2125

エリア

佐渡エリア

カテゴリー

グルメ
この記事を書いた人
幸脇 麻由子

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