「相川車座」に聞いた、佐渡 相川がもっと好きになる“ちょっとディープ”な5つのキーワード/佐渡市


2022年02月02日 3724ビュー
世界遺産への「佐渡島の金山」の国内推薦が決まりました。
世界遺産登録は調査や審議を経てとなりますが、既に佐渡金山や佐渡への注目は高まりを見せています。
 

話題の相川車座(あいかわくるまざ)

その金山のお膝元 相川地区がここ最近とても元気です。相川発のニュースが増えて、なんだかとっても楽しそう。
相川の町おこしを仕掛けているのは「相川車座」という地域団体。
相川の若手商工会“あきんど会”のメンバーを中心に、佐渡市、(一社)佐渡観光交流機構、(株)新潟日報社、そして古民家再生事業を行う(株)NOTEの4社がタッグを組んで立ち上げた地域活性化プロジェクトです。
北沢浮遊選鉱場や相川京町通りでイベントを行ったり、シンポジウムや地域活動にも積極的に参加しています。
その相川車座の代表を務めるのが地域の兄貴的存在の岩﨑元吉士(あきよし)さんです。
生まれ育った相川をとことん愛し、地域の盛り上げに日々フットワーク軽く取り組んでいます。

世界遺産登録に向けて観光客の増加が期待される今、多くの人に相川の魅力を伝え、滞在を楽しんでもらいたい。
そこで、今回は岩﨑さんに王道の観光コースではあまり触れられていない相川のちょっとディープなスポットや話題を紹介していただき、そちらをぐるりと巡ってきました。

さあ、相川の新たな魅力を発見する旅へ、一緒に出かけましょう!
 

キーワード1 相川京町は坂を楽しむ

相川の町は標高約300メートルの山地から海成段丘を経て狭い海岸低地へとつながる地形をしています。
佐渡奉行所や散策で人気の京町通りは上町と呼ばれる一帯にあり、海岸沿いの下町には「相川天領通り商店街」や「きらりうむ佐渡」を始め、行政の出先機関が並んでいます。
岩﨑さんも「上町は道の幅が狭く駐車場も少ないので、駐車場の多い下町に車を停めて行動した方が良いかも」とアドバイスをくれました。
上町と下町をつなぐ坂道や石段はたくさんあります。
 
岩﨑さんのおすすめは「長坂」。ということで、長坂にチャレンジしてきました。
相川郵便局の裏手から坂が始まります。
長々と続く石段を見上げ、一瞬「うっ」と躊躇しましたが、ゆっくり登ったのでそれほどきつくなかったです。
上町の住民も日常的に利用していて、ご年配の方が足取りもしっかり買い物袋を抱えて登って来られて、あっさりと抜かれてしまいました(笑)
坂の途中には国の有形文化財「旧相川税務署」もありました。洋風のカッコいい外観ですね。

 
北沢浮遊選鉱場の近くからも上へとつながる遊歩道があります。
こちらは階段も整備されていて途中に公園もあったりと、歩きやすい道のりでした。
下町を出発した石段や遊歩道は、果たして上町のどこに到着するのか。オリエンテーリング的な楽しみもあります。
そして予期せぬ絶景に出会えることも。雄大な日本海の景色に見とれて汗をかいて登ってきた疲れが一気に吹き飛びます。
ガイドブックに載っていない自分だけのお気に入りのコースをぜひ見つけてみてください。

キーワード2 夕陽スポットをはしご

「日本の夕陽100選」に選ばれている七浦海岸を始め、夕陽の名所がたくさんある相川地区。
岩﨑さんは春日崎からの夕陽が一番のお気に入り。
「見渡す限りにひろがる水平線がオレンジに染まる光景は何度見ても感動します。相川の町を一望できるのもいいですね。」
春日崎の石塔に灯る夕陽のランプ。ロマンチック!
町の郊外にある「弁慶のはさみ岩」も人気の夕陽スポットです。
こちらは「千畳敷」からの眺め。
隣の大間港もフォトジェニックなスポットです。
高台からの夕陽も素晴らしいです。

日没を追っかけて夕陽スポットをはしごするのも良いですね。
あ、夕陽に見とれてヒヤッとすることがないよう、くれぐれも安全運転でお願いします。

キーワード3 相川の“ソウルフード”で口福!満腹♪

旅の楽しみで欠かせないのはやっぱり「」ですね。
食通の多い相川、美味しい食事処がたくさんありますが、その中から3店舗をピックアップしてもらいました。

串焼 金福

まず最初は相川、というより佐渡を代表する名店、串焼きの「金福」。
表通りから1本入った路地裏にあるカウンターだけの小さなお店です。
17時の開店とともに来店が相次ぎ、あっという間に満席になりました。
それもそのはず、本格炭火焼で丁寧に仕上げた串焼きはどれも絶品!
美味しさを忘れられず二度三度と訪れ、常連になるというパターン。
店主の優しい人柄も相まって、島内はもちろん島外にもファンが多くいます。
正肉。噛むほどに肉汁がジュワ~っと口の中に溢れ、その味わいに頬がゆるみまくります。
ニンニクの芽を豚バラで巻いたニンメ焼き。炭火で余分な脂を落とすので香ばしくいただけます。
レバー。舌に載せた瞬間に溶ける柔らかさ。臭みも全くなく衝撃の旨さ。
つくね。写真からも伝わるジューシーさ。間違いないです。
へんじんもっこの焼きソーセージもあります。ビールとの相性抜群!
〆に人気の煮込み。コトコトとじっくり煮込んだ味わいが体にしみわたります。

ふぅ~お腹いっぱい。肉の味をゆっくりと堪能、贅沢な味、時間を過ごせました。
ほとんどが1本220円と良心的な価格なところも嬉しい。

機会があればぜひ訪れてほしいお店ですが、前述のとおり満席で入れないことも多々あります。
予約は受け付けていないので、平日の開店直後かひと回りした1時間半後くらいに訪れるのがおすすめです。
串焼 金福

串焼 金福

住所 佐渡市相川二町目9
TEL 0259-74-3934(予約不可)
営業時間 17:00~23:00
定休日 日曜日

※まん延防止等重点措置により、2月13日(日)まで営業時間や酒類の提供等に変更がある可能性があります。

食事処 とみ食堂

金福が「大人の食楽」だとしたら、次に紹介する“とみそば”こと「とみ食堂」は「相川っ子の食育の親」的な存在なのでしょうか。
昼時、来店客がひっきりなしに訪れメニューを見ずに慣れた風に注文していきます。
この味で育ったであろう地域の人たちも多いようで、店主も忙しく料理を作りながら対応しています。
メニューの品数も多く、そして驚きの料金の安さ。
かけうどんが350円、エビの天ぷらうどんが500円とワンコインで食べられます。しかもボリューム満点。
相川っ子のお腹とふところに優しいお店です。
岩﨑さんも子供の頃から通っていたそうで、「全部のせ(オール)を食べてみて。」と教えてくれました。
「全部のせ」は、文字通りエビの天ぷら、油揚げ(きつね)、卵など、具材が全部のっているボリューム満点の1品です。
もうひとつおすすめされたのが「鍋焼きそば」。鍋焼きうどんの“裏メニュー”です。
冬の定番の鍋焼きもそばで食べるとまた違った印象です。

メニューはうどん、そばの他に丼物もありバラエティ豊富。1週間通っても食べ飽きなさそう。
こういうお店が近所にあると、心強いですよね。
食事処 とみ食堂

食事処 とみ食堂

住所 佐渡市相川市町5-3
TEL 0259-74-2747
営業時間 11:00~13:30 17:00~19:00
定休日 日曜日

菓子舗 きすけ

日本酒やビールを飲みながらじっくり味わいたい金福、がっつりと食事を味わうとみ食堂、ときたらそろそろ甘い物が欲しいところ。
 
はい、相川にも名店があります。大間港の近くにある老舗の菓子店舗「きすけ」。
丁寧なお菓子作りと味の美味しさから、地元はもとより島内各地から来店客が訪れます。

お饅頭の種類も豊富、昔ながらの素朴な色合いで懐かしく感じます。
中でもこの「車まんじゅう」は、かつて島内で多く作られていたものの最近はほとんど出回っていないそうで、当時を知るお客様が懐かしがって購入されるそうです。
私も買って食べてみましたが、こしあんがぎゅっと詰まっていて食べ応えのある饅頭でした。
手作りの洋菓子もあります。
定番はそば茶のシュークリーム。
他にも人気のチーズケーキや可愛らしいロールケーキなど、どれも美味しそうで選ぶのに悩んじゃいます。
甘さも控えめなので、2個3個ぺろりといけちゃいます。

きすけさんは車座のイベントにも出店し、オリジナルのお菓子を販売するなどしてイベントを盛り上げています。

甘いものが食べたくなったら、ぜひきすけさんにお立ち寄りください!
菓子処 きすけ

菓子処 きすけ

住所 佐渡市相川大間町42
TEL 0259-74-2138
営業時間 8:00~18:00
定休日 無休

キーワード4 相川×酒屋×プロレスの不思議な縁

次はこれまでとちょっと毛色が違うテーマです。

「相川で毎年秋にプロレス大会が行われていることってご存知ですか?結構有名な選手も来島しているんですよ。」
岩﨑さんから、プロレスを通して地域の盛り上げを行っている人がいる、しかも地元の酒屋さんが深くかかわっているとお聞きしました。

相川でプロレスが行われているのは知っていましたが、それと酒屋さんってどんな関係?興味津々で取材をスタート。
 

プロレス愛溢れるコーディネーター(兼 酒屋) 北村 龍さん

まずは仕掛け人の北村酒店の店主 北村 龍さんにお会いしました。

小さいころからのプロレス好きだった北村さん。商工会青年部部長時に地域活性化の試みとしてプロレス大会をやってみたいと、地元有志で「AWGP(AikaWa Gesu People)」という団体を立ち上げ、選手や団体との直接交渉から会場の確保、チケット販売や当日の運営まで、全て自分たちで行いました
当初は1回だけで終わるつもりでしたが、予想以上に反響が大きく、レスラーや関係者との縁ができたこともあり、以降毎年9月に大会を開催しています。

ちなみに北村さんはとても話し上手で、地元ケーブルテレビの「佐渡テレビ」で冠番組を持っていたりします。
店内には、過去開催の歴代ポスターがズラリと貼られています。酒屋というよりプロレス団体の事務所のようです(笑)。
みな北村さんがデザインしているそうです。
何せ素人から始めた試み、色々試行錯誤を重ねながら仲間と協力し合い行ってきました。もちろん手弁当での活動です。
コロナのため2020年は断念しましたが、昨年は感染症対策に万全を期し開催。
なんと蝶野選手も来島してくださいました。
会場は地元の体育館。都会にくらべ観客数もそれほど多くなくギャラだって決して良くはない。
それでも多くの選手が佐渡での試合に満足してくださり、また佐渡に来たいと言ってくれる人も増えているとか。
それは、北村さんと同じくプロレス全盛期に子ども時代を過ごしていた大人たちが、“キラキラした瞳”で観戦を楽しんでいる姿を見て選手たちも熱が入るのだとか。
また試合終了後の食事会が豪華で、大量の蟹が振る舞われるなど佐渡の美味しい食事を堪能できることから、帰った後も選手たちの間で話題になるそうです。

今年も既に開催が決定していて、出場選手は決まり次第発表していくそうです。
どんな選手が来るのか、今から楽しみですね。
北村酒店

北村酒店

住所 佐渡市相川二町目45
TEL 0259-74-2256
営業時間 8:00~18:30

もう1人のキーマンにもお会いしました。
北村さんに佐渡でプロレスを開催するきっかけを与えた人、奇しくも同じ相川で酒屋「伊藤酒店」を営む小杉(現 伊籐) 俊二さん。

旧くのプロレスファンなら、ピンと来る人もいらっしゃるかも。
そう、かつて新日本プロレスに所属し、第1回「ヤングライオン杯」で優勝したプロレスラーなのです。

佐渡出身の小杉さん、早くに引退後、島に戻り結婚して酒屋の店主になりました。
プロレス界とは一線を置き酒屋業務に専念していましたが、酒屋仲間でプロレス愛溢れる北村さんの熱意に促され、プロレス業界との橋渡し役に。
その後も様々な形でサポートをしています。
昨年来島した蝶野選手は新日本プロレスの後輩にあたる存在。久しぶりの再会に、話も大いに盛り上がったそうです。
その時の裏話は、蝶野選手のyoutubeにアップされていますので、ぜひご覧ください!
お米研ぎの逸話、米どころ佐渡出身の小杉さんらしいこだわりにあふれていて、プロレスに詳しくない自分でもすごく楽しめました。

それにしても、佐渡 しかも相川で、酒屋という同業者、かたやプロレスラー、かたやプロレスファンがタッグを組んで、プロレスでの町おこしにかかわるなんて、こんな偶然なかなかないですよね。
小杉さんは、かつてプロレスにかけていた情熱を日本酒の普及に注いでいます。

酒造りの現場を学びに真野の逸見酒造に通っていた際、島外から酒造りのアドバイスに来ていた男性と知り合い、その出会いがきっかけで日本酒の魅力に開眼したそうです。
現在は佐渡の地酒はもちろん、島外、県外で気に入った日本酒も積極的にPR、プロレス同様に熱い文章でお酒の魅力を伝えています。

店舗では手作り惣菜も扱っているので、気軽に立ち寄ってください。
伊藤酒店

伊藤酒店

住所 佐渡市相川大間町6
TEL 0259-74-2126
営業時間 9:00~19:00

キーワード5 人が集い笑顔になる場

キーワード5つ目は、人と人が繋がり、交流が生まれる場所の紹介です。

島内でも夜が遅い相川。繁華街の天領通り商店街一帯には飲食店も多く、飲むところに困りません。

その中から個性的なお店を2つ紹介します。

Sports Bar Sushika (スポーツバー スシカ)

一つ目は下戸の交差点近くにある「Sports Bar Sushika (スポーツバー スシカ)」。佐渡では珍しいスポーツカフェです。

このお店、なんと21:00の開店!佐渡じゃ21:00に閉まる店の方が圧倒的に多いのになんという宵っ張り。
閉店はお客様の状況によりますが、明け方の5:00。頑張るなぁ。

お客さんは若い人が多く、ワイワイと楽しそうに盛り上がっています。
ダーツバーコーナーもあります。
店長の原田 光さん。「相川車座」のメンバーでもあります。
運動神経抜群で、体育講師や子供向けにサッカー、体操教室を開くなど、多忙な日々を送っています。
バーの営業中はスタッフが注文を受けていますが、原田さんの人柄に惹かれて店に来る人も多く、お客さんの対応にあたっています。
この日は佐渡でALT(外国語指導助手)をしているアメリカ人も来店していました。

スポーツバーを開いたきっかけは、高校時代に企画したパブリックビューイングの楽しさが強烈だったから、だそう。
東京のスポーツバーで働いていたこともあり、スポーツを通してみんなで感動を分かち合える場を作りたいとの思いで地元で開業しました。
今はなかなかできませんが、これまでユニークなイベントもたくさん開催して人の輪を広げています。
Sports Bar Sushika 〜スポーツバー スシカ〜

Sports Bar Sushika 〜スポーツバー スシカ〜

住所 佐渡市相川相川下戸浜町7-1
TEL 080-4730-3873
営業時間 21:00~翌朝5:00

※まん延防止等重点措置により、2/13(日)まで休業中

OKESA BAR BUNZO(オケサバー ブンゾー)

岩﨑さんも本業はバーの店主です。その名も「OKESA BAR BUNZO
黄色が基調の明るい店内。のんびりとした空気が流れていて初めての人やお1人様でも居心地の良い雰囲気です。
地元の方はもちろん、他の地域や島外からもお客さんが訪れます。
ユニークな方も多く来店し、ここで出たアイデアがその後活用されたりと、夜な夜な面白い化学反応が起きているようです。

ところで、おけさバーとはなんぞや?とお思いの方、その問いの答えはのちほど。。。
お酒は佐渡の地酒からウイスキーや各種洋酒と幅広いラインナップ。
一方、食事のメニューは「煮込み」と「パフェ」の二本立て!両極端に振り切ったメニューで面白い。
習字っていうところも味があります。っていうか一瞬、煮込みのパフェなのかと勘違い(笑)。

両方とも岩﨑さんが作ってくれます。
ということで、パフェを頼んでみました。
「ちょっと待っててくださいね~♪」と奥の厨房に引っ込んだ岩﨑さん。
数分後運ばれてきたのは・・・デ、デカイ!
パフェのグラスにぎゅうぎゅう入れられたアイス、その上にクリームとたくさんのクッキーで飾り、仕上げはチョコソース。
何と力強いパフェなんでしょう。フォルムに男気を感じます。でもとっても美味しかったですよ。
 

おけさを踊ろう!

さきほどのオケサバーの謎ですが、BUNZOには佐渡おけさを踊るチームがあり、毎週水曜日練習を兼ねて披露しています。
BUNZOの名も、佐渡おけさの名手「村田文三」にあやかってつけたそうです。
岩﨑さんも笛を吹いています。店内には三味線も飾られています。
飛び入りや見学も大歓迎、19:00からやっているので、覗いてみてはいかがでしょう。
OKESA BAR BUNZO

OKESA BAR BUNZO

住所 佐渡市相川一町目32
TEL 0259-74-2252
営業時間 19:00~翌2:00
定休日 月曜日

※まん延防止等重点措置により、2/13(日)まで休業中です。

相川車座の今、これから

以上5つのキーワードで、相川の魅力をお伝えしてきました。
取材の過程で色々な場所に行き様々な人と出会ったことで、相川がますます好きになりました。
相川の魅力はまだたくさんありそうです。これからも通っちゃおうっと。

最後に、相川車座の今後の活動についてお聞きしました。

「現在は「AIKAWAふるさとオーナーズ」プロジェクトを開始し、第1弾として佐渡の銘酒「金鶴」とタッグを組み「金の熟成酒プロジェクト」を行っています。金の熟成酒プロジェクトのオーナーになることは、佐渡 相川の「半住民」になっていただくことでもあります。ぜひ多くの人に参加していただき、相川を第二のふるさとのような場所に思っていただけたら嬉しいですね。」
「そしてこの春には、「北沢浮遊選鉱場」に車座の活動拠点も出来ます。活動拠点にはカフェも併設される予定なので、貴重な遺構を眺めながらのんびり過ごしたり、また事務所にも立ち寄って僕やスタッフに気軽に話しかけてください。町の人たちと交流して相川や佐渡をますます好きになってほしいです。」

今後の相川車座、そして相川の動きにも是非注目してください!

「AIKAWAふるさとオーナーズ」の詳細は下記サイトへどうぞ

相川“ちょっとディープ”なスポット

この記事を書いた人
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小千谷→東京→朱鷺に惹かれて佐渡移住7年目。オカメインコを相棒に”しなしな”暮らしています。佐渡や新潟の旬、話題、グルメ・・・あれやこれや発信していきます。