北沢浮遊選鉱場

きたざわふゆうせんこうば

近代遺産の象徴「東洋一の浮遊選鉱場」

相川の北沢地区には発電所やシックナーなど鉱山の近代化に貢献した施設群(国の史跡)が密集しています。もともとは銅の製造過程で行われていた技術であった浮遊選鉱法を金銀の採取に応用し、日本で初めて実用化に成功したものです。戦時下の大増産計画によって大規模な設備投資がされ、1ヶ月で50,000トン以上の鉱石を処理できることから「東洋一」とうたわれました。

エリア
佐渡エリア
カテゴリー
史跡・文化財

基本情報

住所新潟県新潟県佐渡市相川北沢町3-2
交通アクセス両津港から車で約50分
駐車場乗用車:30台、大型バス:3台

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