冬の味覚!稀少な「赤ひげ」をいただきました!/新潟市


2019年12月17日 991ビュー
こんにちは。とも です。

みなさん「赤ひげ」をご存知ですか?

赤ひげとは、サクラエビの仲間で正式名は「アキアミ」。
体長は1~4センチほどで、長くて赤いひげから「赤ひげ」と呼ばれています。
新潟市の信濃川、阿賀野川の河口付近の浅い海で漁獲されるのですが、漁獲量が不安定なうえ鮮度を保つのが難しいので、なかなか市場に出回らない代物なんです。

近年は獲る漁業者が少なくなっており、新潟市中央区本町通12番町と新潟漁協直売所で取り扱いがあるのみ。いずれも赤ひげが獲れた日のみ出店となります。

なかなか購入するチャンスが無いのですが、先日、仕入れがあると聞きつけ「新潟漁協直売所・地魚工房」にお邪魔してきました。

場所はピア万代のお隣。
鮮度が命の赤ひげは、その日に水揚げがないと提供できません。
水揚げがあると、新潟漁業協同組合 新潟支所のFacebookにも水揚げのお知らせが出るのでチェックしておくといいですよ。

赤ひげは量り売りで、100g200円~。
購入すると鮮度を保つために氷をつけてくれるのでクーラーボックス無くても大丈夫。

何度も言いますが赤ひげは鮮度が命。
購入したらその日のうちに食べましょう!!

生で食べるなら生姜醤油がオススメ!
ほんのり甘みのある赤ひげによく合います。
しょりしょりとした歯ごたえがたまりません!!
ご飯がすすみます!!!!

そうそう、かき揚げにしても美味しいんですよ。
生の赤ひげがあまったらぜひ作ってみてください。
赤ひげは3月まで販売しているそうですが、水揚げが無くなり次第終了となるそう。

冬の風物詩の赤ひげをぜひ食べてみてくださいね。

新潟漁協直売所・地魚工房

営業:9:00~16:00
場所:新潟市中央区万代島2-1
電話:025-244-6182

エリア

新潟・阿賀エリア

カテゴリー

グルメ

季節

この記事を書いた人
とも

2児の母。O型。大雑把な性格。おでかけの計画を立てるのが苦手。「何とかなるでしょ」と見切り発車してよく予定がズレこむ。