透き通るような海岸笹川流れと焼畑農業から生まれる赤かぶ/村上市


2020年10月25日 487ビュー

少し、足を伸ばしてドライブへー。
冬前の今の時期はほんの短い秋晴れが新潟に訪れます。
天気の良い日に海岸線をドライブすると予想以上に凪の日本海に驚きます。

新潟県の海岸線はおよそ330キロもあり、数字で見るとピンとこないですが、これは東京⇔新潟間と変わらない距離なんです。
がぉ~

これを聞くと新潟県って南北に長いんだなぁ~としみじみと感じます。
そんな新潟県内で有数の透明度を誇る海岸のひとつが村上市にある「笹川流れ」です。
今回も新潟・庄内うまさぎっしりスタンプラリーも一緒に集めていきましょう!
笹川流れの海岸そばにある道の駅館内にお目当ての代物(QRコード)があります。
入口入ってすぐのテーブルの上に見つけました!
早速、読み取って…「サケリン」をゲット!
ここ道の駅笹川流れ夕日会館は夕日をテーマに平成5年にオープンした施設で、 観光案内やレストラン、物産販売を行っています。
1階のカフェコーナーでは濃厚なバニラにほんのり塩味がきいた「日本海ソフトクリーム」を販売しており、 スタンプラリーのクーポン画面を提示すると通常350円のところ、50円引きの300円で食べることができます。
店内には村上名産の鮭を使用したポン酢やたまごかけ醤油、北限の日本茶と言われる村上茶、 じっくりと時間をかけて煮詰めて作った笹川流れの塩など地元の特産品が目白押し。
その中でも今回はスタッフの方おすすめの「赤かぶ漬け」をご紹介!
村上市山北地区は焼畑農法で作られた赤かぶが有名で、毎年、秋から冬にかけて店頭に並びます。
冬場の保存食としても食べられているもので、各家庭の味があり、少しずつ味わいが異なります。
夕日会館に並んでいる赤かぶ漬けも地元のお母さんによって愛情たっぷりに作られたものです。
そもそも焼畑農法は草木を伐採したあと、風が吹かない8月初旬から中旬までの夜間に山北地域で行われている農法で、現在は全国的にみても数えられる地域でしか残っていません。
焼くことで雑草がなくなり、焼土効果で即効的な肥料の効果も得られるそうです。
焼きあがるとまだ地面が熱いうちに、カブの種を蒔きます。
漬けこむことで、赤い表皮から色素が溶け出し、鮮やかなピンク色に染まります。
これから冬の味覚をぜひ、夕日会館で試してみてはいかがでしょうか?
おまけ♪
そこそこの大きさの鮭のぬいぐるみ。
そして、大きさリアル(*'▽')
道の駅笹川流れ(夕日会館)

道の駅笹川流れ(夕日会館)

住所:村上市桑川891番地1
電話:0254-79-2017

新潟・庄内うまさぎっしりスタンプラリー

新潟・庄内うまさぎっしりスタンプラリー

期間:2020年12月20日(日)まで
新潟県および庄内エリア内のご当地キャラスタンプや高速道路SA・PAのスタンプを集めて素敵な賞品をGETしよう!

この記事を書いた人
つっちー

Dead by Daylightとはらぺこツインズと掃除が大好き。美味しいものがあればどこへでも飛んでいく。

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