新旧が融合した街!古町エリアを散策してきまーきのっ。/新潟市


2019年08月31日 525ビュー
たびきちをご覧の皆さんこんにちは!
おばたのお兄さんです!

今回は古町にある、2つの対照的なお店を紹介します。

まずは上古町商店街にある古町糀製造所さん。
美容や健康にいいと人気の甘酒を、 糀ドリンクとして現代風にアレンジしている糀専門店で、 糀を使用した食品やコスメなども扱っています。
お店のオススメは定番の「神社エール」と、 この時期だけの限定商品「糀・モンブラン」。

神社エールにはもちろん「生姜(ジンジャー)」と「神社」が掛かっています!
お店の近くにたくさん神社があったり、 そもそも新潟県は神社の数が日本一多いと言われていることから、 このネーミングになったそうです。

糀・モンブランはその名の通り、ケーキのモンブランをイメージした商品。 フランス産の栗のマロンペーストを使っている本格派です。
せっかくなので糀・モンブランを頂きました。

糀ドリンクは全て砂糖不使用ということで、 思っていたよりあっさりしていてめちゃくちゃ美味しい!
でもしっかり栗の皮の感じもして、子供から大人まで美味しく飲めると思います。

糀製造所 古町本店

住所:新潟県新潟市中央区古町通二番町533番地
営業時間:10:00~17:30(L.O.17:00)
定休日:火曜日
電話番号:025-228-6570

お次は古町通9番町に移動して、 今年の6月にオープンしたばかりの古町柳都カフェへ。
ここは「美や古」という昔の待合茶屋だったお座敷の一部をカフェにして、 古町の芸妓さんがお茶やお菓子を運んでくれるお店。

情緒を感じますよね!
こちらでは、季節に合わせたお菓子が付いた抹茶セットを頂きました。

この日は秋らしいウサギと月の形をした乾菓子(ひがし)。 こんな風に改まってお茶や和菓子を頂く機会はなかなかないので、 貴重な体験にもなりました。
お店が混雑していなければ、お茶を頂きながら芸妓さんと話をすることもできます。

僕は担当してくださった百々花さんと古町の芸妓について話をすることができ、 古町にこういう文化があったことを初めて知りました。

最近では三越の閉店が発表されたり、いろいろと街の変化が激しいようですが、 魚沼出身の僕にとって、古町はずーっと憧れの場所でした。 また遊びに行きたいと思います!

柳都カフェ

住所:新潟県新潟市中央区古町通九番町1462(旧 美や古 1階)
営業時間:13:00~15:00
定休日:土日祝日
電話番号:025-222-2237

この記事を書いた人
おばたのお兄さん