三条のおしゃれな雑貨屋さん6店まとめ。ハンドメイド品からアクセサリーまで‟欲しい“に出会える!/三条市


2021年03月02日 10488ビュー
こんにちは、三条在住ライターの渡辺まりこです。
 
三条市にはおしゃれで個性のある雑貨屋さんがたくさんあります。毎日が楽しくなる日用品やインテリア雑貨など、店主のとっておき商品が並ぶワクワクが詰まったお店ぞろいで、眺めているだけでワクワクしてくるはず。大切な人へのプレゼント選びにもおすすめです。
 
今回は、ぜひ訪れてほしい三条の雑貨屋さん6店をご紹介します。

地球とからだにやさしい日用品「雑貨店Blue(ブルー)」

果物畑が続く道沿いにある、環境にやさしい生活雑貨がそろうお店。看板犬のミニチュアシュナウザー・ミルクコーヒー君がお出迎えしてくれます。
無添加の調味料、良質な食材を使用したお茶やお菓子など、からだが喜ぶ食品がいっぱい。自然派の基礎化粧品やコスメ、界面活性剤不使用の洗濯せっけんなど、ナチュラルな生活を送りたい方必見のアイテムぞろいです。
新潟の洋服作家「aoiro」のリネン服のほか、手ごろな価格で着回しのしやすい洋服をセレクト。大人の女性が着られるカジュアルなアイテムは、着心地のよさが人気です。
最近ひそかに人気なのは、ワンコグッズなのだとか。手作りのパラコード製首輪やリード、ドッグスリング、ウェアなど、愛犬と楽しく過ごすためのグッズが充実しています。犬好きオーナーさんとのおしゃべりもぜひ楽しんで。
雑貨店Blue

雑貨店Blue

住所:三条市荻島1245
電話:0256‐32‐7180
営業時間:11:00~16:00(水・金曜)、13:00~17:00(土曜)
定休日:月・火・木・日曜
ブログ:https://ameblo.jp/bleu2009/

毎日が楽しくなる暮らしのアイテム「雑貨・スタジオRoom(ルーム)」

周囲にのどかな田んぼが広がる閑静な住宅地にある雑貨屋さん。靴を脱いで店内へ入れば、真っ白な壁と無垢床のナチュラルな空間が広がっています。
 
奥の部屋は、併設する写真スタジオの撮影ブース。こちらでは、刺繍教室などのイベントも不定期開催しています。
ショップで取り扱うアイテムのテーマは“毎日が楽しくなる、日々のくらしのもの”。
 
日常で使うものだから、ぜひお気に入りを見つけてほしいと、オーナーさんがセレクトした厳選アイテムが並んでいます。
特に器やカトラリーの種類が豊富。プロダクト中心で、時には作家ものが並ぶことも。シンプルで飽きのこないデザインでありながら、フォルムや質感にこだわりを感じられる品ぞろいです。
その他、オシャレのワンポイントになる靴下、肌ざわり抜群のストールなどのファッション小物、からだにやさしい無添加おやつ、燕三条の地場産品なども用意。ここに来れば、心がときめくアイテムに出会えるはずです。
 
雑貨・スタジオRoom

雑貨・スタジオRoom

住所:三条市猪子場新田139-6
電話:0256-46-8182
営業時間:11:00〜16:00
定休日:土・日・月曜、祝日※不定期営業あり
ブログ:https://room2010.exblog.jp/

カフェ併設でゆるりと過ごせる空間「koti kukka(コティ クッカ)」

住宅街にある小さな雑貨屋さん。“日常にうるおいを与え、暮らしを豊かにしてくれるもの”をテーマにセレクトした、とっておきのアイテムが並んでいます。
注目は三条市在住デザイナーが手がけるブランド「FURICO」。工業用テント生地を活かしたバッグやマルチケースなど、カラーバリエーション豊富にそろっています。
三条市下田出身のアクセサリー作家「sen」さんの繊細な野草モチーフピアスも素敵。
 
そのほか、陶芸作家の器や人気イラストレーターの紙小物、リネンのハンカチなど、心が躍るアイテムばかりで眺めているだけで癒されること間違いなし。
雑貨屋でありながら、店内でドリンクやデザートもいただけちゃいます。
 
なかでも一押しなのが、台湾スイーツ豆花(トウファ)(税込・600円)。絹ごしどうふのような食感の豆乳プリンに、豆やフルーツ、シロップをトッピングしたやさしい甘さがたまりません。テイクアウトもOKです。
koti kukka

koti kukka

住所:三条市荒町2-11-16
電話:0256-24-7088
営業時間:14:00〜17:00
定休日:火・水曜
Instagram:https://www.instagram.com/koti_kukka/

オシャレな紙モノ雑貨&趣ある家具「pippi(ピッピ)」

商店街に店を構える「pippi」は、文具店を前身にして生まれた雑貨屋さん。器や調理道具、洋服、インテリア用品など、オーナーが好きなアイテムを詰め込んだ宝箱のようなお店です。
海外のオシャレなデザインの紙小物やマスキングテープ、カラフルな見た目の文具類は、遊び心がたっぷりのデザイン。自分で使って楽しむのはもちろん、プレゼントにしても喜ばれそうです。
燕三条の地場産品も勢ぞろい。「UNILLOY」の鋳物鍋、「96」の黒染めステンレス食器、「leger」のチタンアクセサリーなど、確かな技術でつくられる銘品が手に入ります。
2階は暮らしになじむ家具を展示。こちらで販売しているテーブルやイス、照明のほか、予算に合わせて提案してもらうことも可能。新居に合う家具を探している方は、ぜひ相談してみては?
pippi

pippi

住所:三条市本町3-6-27
電話:0256-33-0243
営業時間:9:00~19:00(平日)、12:00~18:00(土曜・祝日)
定休日:第1・3土曜、日曜
Instagram:https://www.instagram.com/hanyu________pippi________/?hl=ja

心ときめく手芸用品&大人向けファッションアイテム「BonBon(ボンボン)」

手芸用品とリーズナブルな洋服がそろう「BonBon」。手芸好きだけにとどまらず、20~70代の幅広い年齢層のお客さんから愛されるお店です。
150種類以上のラインナップがある布は、コットンや麻など天然素材が充実。無地から柄物まで豊富で、何を作ろうかワクワクしてしまいそう。
こちらはカラフルな色合いが目を引く、フランス直輸入のビンテージボタン。
 
無地の白シャツやジャケットのボタンを変えるだけで、一気にオシャレで個性的な一着に生まれ変わらせることができます。これなら手芸初心者さんでもチャレンジできそう。
アラフォー以上の大人の女性が着やすい洋服にも注目!
 
カジュアルだけど大人っぽい“ちょうどいいアイテム”を厳選。1万円あればカットソーが3着買えるほどプチプラなのに高見えします。サイズ展開はS~LLまでと充実のラインナップで、誰でも着られるのが嬉しいです。
 
 
BonBon

BonBon

住所:三条市田島1-17-9
電話:0256-55-7097
営業時間:11:00~18:00
定休日:火曜、水曜
HP:http://www.bonbon-sanjo.jp/

リバティ生地が可愛い手作りバッグ「はんどめいどの雑貨屋さん Chocotto(チョコット)」

住宅街にある小さな雑貨店。約8帖のコンパクトなスペースに、オーナーお手製の可愛らしいハンドメイド雑貨が並んでいます。
オーナーはハンドメイド歴20年以上。ていねいな縫製から生まれるバッグ、ポーチ、スタイなど、デザインと機能性が抜群で、長く愛用できます。
 
バッグは税込・2,500円~とお値打ち価格なのも魅力。思わず何個も集めたくなってしまいそう!
イギリス・ロンドン発のリバティ生地のアイテムの豊富さにも驚くはず。
 
定番からちょっと珍しい柄まで、繊細な美しい模様に思わずうっとり。ぜひお好みのリバティ柄を探してみてください。
 
 
可愛らしい柄のポーチやバッグはプレゼントにもぴったり。ラッピング無料サービスもあるので、出産祝いや誕生日に大切な人へ贈ってみてはいかがでしょうか?
はんどめいどの雑貨屋さん Chocotto

はんどめいどの雑貨屋さん Chocotto

住所:三条市嘉坪川2-3-6-4
電話:090-1618-0908
営業時間:10:00~17:00または13::00~17:00(※日によって異なる)
定休日:月・火・水曜
Instagram:https://www.instagram.com/chocotto.shop/?hl=ja

休日は三条で雑貨屋さんめぐりをしよう♪


気になる雑貨屋さんは見つかりましたか?
雑貨好きなら、一日に何軒もハシゴするのもおすすめです。ぜひ心がときめくお気に入りアイテムを探してみてくださいね。
 
この記事を書いた人
渡辺まりこ

新潟県三条市在住のフリーライター。主人が“金物のまち”を代表する職業の包丁職人ということから、地場産品に興味が芽生え、ローカルのおもしろさを日々発信中。 これまでの執筆実績はブログで紹介しています。http://www.watanabemariko.com/