スキーだけじゃない! 夏も楽しい湯沢高原

1泊2日コース
徒歩・タクシー
スキー場のイメージが強い湯沢高原ですが、夏だからこそ楽しめるスポットもたくさんあるんです。高山植物を見ながらのトレッキングやマイナスイオンたっぷりの滝が見える公園ウォーキング、信濃川の激流をボートで下るラフティングなどのプログラムが満載。高原ならではの清々しい風を浴びながら、アクティブに夏を楽しみましょう。
START
【1日目】
 JR上越新幹線「越後湯沢駅」西口より徒歩で約10分

1

湯沢高原アルプの里・湯沢高原ロープウェイ

越後湯沢の町並みを一望

トレッキング、ウォーキング、ジップラインアドベンチャーなどのアウトドアが楽しめる湯沢高原アルプの里。
越後湯沢の温泉街から徒歩圏内。アルプの里までを7分でつなぐロープウェイは、全長1,300m、世界最大級166人乗りです。眼下に広がる大パノラマをご堪能ください。
山頂の高山植物園「アルプの里」も楽しみのひとつ。
標高1,000mの楽園で、のんびり花を観賞してみてはいかがですか。
山頂には、サマーボブスレーやミニゴーカート、ゴロネの原などのファミリースポットやレストランもあります。
イベントもたくさんあるので、ファミリーで楽しめます。

徒歩約15分

2

滝沢公園 不動滝

湯沢の大自然を気軽に満喫できるスポット

越後湯沢駅西口の温泉通りにある「足湯かんなっくり」から路地に入り徒歩で20分。坂道を上り詰めると名称不動滝がある。この滝は二段の滝からなり、上の滝を「大ぜん」下の滝を「小ぜん」と呼ぶ。大ぜんは落差20メートル、二条に分かれた左の男滝と右の女滝が滝つぼで結ばれることから、若い男女がこの滝に祈りを捧げれば愛が芽生えると言い伝えられている。

徒歩

3

越後湯沢温泉

東京からのアクセスはNo.1

名うての温泉宿や知る人ぞ知る秘湯、個性豊かな外湯もあちこちに点在しています。川端康成の名作『雪国』の舞台として有名になりましたが、スキーのメッカとしても有名。気軽に立ち寄れる公営の温泉浴場が6ヶ所あるなど、行楽帰りにも満喫できる温泉地です。近ごろ人気の「足湯」を無料体験できる施設が越後湯沢駅西口近くに設置され、ますます魅力的になりました。駅からの徒歩圏内にスキー場が多いことも魅力です。

【2日目】
 越後湯沢温泉からタクシーで約15分

4

南魚沼ラフティング

11キロの豪快激流下り!

冒険者は真夏でも水量豊富な大河を2時間30分程かけて約11キロを下ります。6mの岩上からの大ジャンプや謎の洞窟探険、巨大鯨岩等、見所満載の独占コースです。

コースランチ付のキャニオニングも人気上昇!

徒歩20分

5

道の駅南魚沼「雪あかり」

「食・美術・歴史・自然」ステーション

南魚沼産コシヒカリと地元野菜、特産品が購入できる「四季味わい館」。魚沼産コシヒカリ発祥の地ならではの食事ができる軽食コーナー「ちゃわんめし たっぽ家」。雪国の季節を楽しむ公園「憩いの広場」。棟方志功作品をはじめ、国内外の作家の美術品と雪国の観光・地域情報が楽しめる「今泉記念館」で構成された道の駅南魚沼は、「雪あかり」を愛称に雪国ならではの「食・美術・歴史・自然」をお楽しみいただけます。

GOAL