佐渡奉行所跡

さどぶぎょうしょあと

佐渡奉行所は江戸時代の初め、1603年に建てられました。
その後、焼失と再建を5回繰り返し、明治維新後は役所や学校として改築されながら使われてきました。
1929年には国の史跡に指定されましたが、1942年の火事によって全てが焼失してしまいました。
しかし、1994年に再度国の史跡に指定されたのをきっかけに、保存整備が進められ、2000年に御役所部分が復元されました。

基本情報

住所新潟県佐渡市相川広間町1-1
交通アクセス●最寄りのバス停「佐渡版画村」(七浦海岸線)より徒歩で約1分
●両津港より車で約60分
駐車場●普通車:10台(無料)
●大型車:2台(無料)
営業時間8時30分~17時(入館は16時30分まで)

【休館日】
12月29日~1月3日
料金●大人:500円
●小中学生:200円

【15名以上団体割引】
●大人:400円
●小中学生:160円
備考【国指定史跡】
●名称:佐渡金山遺跡佐渡奉行所跡
●指定年月日:平成6年5月24日

問い合わせ先

問い合わせ先佐渡奉行所跡
電話番号0259-74-2201
FAX番号0259-74-2201
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