正法寺

しょうぼうじ

世阿弥ゆかりのお寺

世阿弥が最初の配所である万福寺から内乱のために移された寺とされています。
境内にある大老朴の根元には、世阿弥が腰掛けたというお腰掛けの石が残っています。
また、ここでは蝋燭の明かりによる蝋燭能(ろうそくのう)が行われます。

【神事面べしみ】
■県指定有形文化財(彫刻)
■指定年月日:平成4年3月27日
■時代:鎌倉後
■干ばつの年に世阿弥がこれを着けて舞ったところ、大雨になったという言い伝えがある面で、雨乞い用に用いられたと思われます。全体に黒漆を塗り、その上から群青色で塗られています。黒目の縁、眉間、唇の境は朱色、白眼の部分には金泥が塗られています。この面には能が完成する以前の表現方法があり、鎌倉時代後期に作られたものと思われます。

基本情報

住所新潟県佐渡市泉甲504
交通アクセス●両津港より車で約30分
●両津港よりバスで約25分、最寄りのバス停「泉」下車後、徒歩で約10分
駐車場普通車:有り(無料)
料金無料
備考【正法寺ろうそく能】
毎年6月下旬の土曜日開催

問い合わせ先

問い合わせ先正法寺
電話番号0259-63-2032
FAX番号0259-63-2024

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