大泉寺観音堂(大清水観音堂)

だいせんじかんのんどう(おおしみずかんのんどう)

大泉寺は、日本海を見おろす海抜200メートルの山上にあって、朱鳥元年(686)泰澄(たいちょう)禅師によって創建されたと伝えられています。
源義家の社参以来、歴代武将の尊崇を受けており、特に戦国時代においては、越後守護上杉房能、越後国主上杉謙信・景勝等が参詣し、武運の長久を祈ったとも伝えられています。
朱鳥元年(686)泰澄禅師によって創建され、幾度か落雷により焼失し、現在のお堂は永禄2年(1559)上杉家によって再建されました。
明治39年に特別保護建造物の指定を受け、後に国宝、現在は重要文化財となっています。
お堂内部の右奥には、太さ日本一の「萩の柱」があります。

観音堂とあわせて永禄2年(1559)銘のある肘木も国の重要文化財に指定されています。

基本情報

住所新潟県柏崎市大字大清水1502
交通アクセス●JR信越本線「米山駅」より徒歩で45分
●北陸自動車道「米山IC」または「柿崎IC」より車で15分
駐車場●普通車:有り
料金無料
備考国指定重要有形文化財(建造物)
※明治39年4月14日指定

問い合わせ先

問い合わせ先大泉寺観音堂(大清水観音堂)
電話番号0257-26-2379
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