弥彦山

やひこやま

ロープウェイでも登れる、越後平野と日本海を望む絶景の山

弥彦山は、標高634mの新潟を代表する名峰で、越後平野や日本海、佐渡島まで見渡せる絶景スポットです。登山はもちろん、弥彦山ロープウェイや弥彦山スカイラインを利用すれば、気軽に山頂エリアまでアクセスできることから、多くの観光客が訪れます。

初心者でも登りやすい登山コースが整備されており、彌彦神社からロープウェイ山麓駅まで続く「万葉の道」は杉木立に囲まれた散策路です。道沿いには、日本最古の歌集『万葉集』に登場する植物のうち、弥彦山に自生する約60種が植栽され、森林浴を楽しみながら歩くことができます。

山頂付近には弥彦山頂公園があり、展望レストランや高さ100mの回転昇降展望塔「パノラマタワー」などの施設が整備されています。360度の大パノラマが広がり、晴れた日には越後平野、日本海、佐渡島まで一望できます。夕暮れには日本海に沈む夕日、夜には「全国夜景100選」「日本夜景遺産」に選ばれた越後平野の夜景と満天の星空が広がります。

また、山頂には古くから霊山として信仰されてきた彌彦神社の奥宮「御神廟」が鎮座し、神聖な空気に包まれた山歩きを楽しめます。
※山頂駅から歩いて約15分ほどかかります。

麓には「おやひこさま」と親しまれる彌彦神社や温泉街が広がり、参拝や温泉とあわせて一日を通して弥彦の魅力を満喫できます。

春にはヤヒコザクラや越後平野に広がる水田の水鏡、夏は鮮やかな新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々に異なる景観が楽しめるのも弥彦山の魅力です。登山、ドライブ、ロープウェイ、絶景鑑賞など、さまざまな楽しみ方ができる新潟屈指の人気観光スポットです。

弥彦山のカタクリ

雪解けとともに地上に顔を出し花を咲かせるが、花はすぐ終わりやがて葉のみとなり枯れてしまう、スプリング・エフェメラル。
「春の儚い植物」といった意味を持ち、一般的に『春の妖精』と意訳される。その代表的な植物がカタクリです。
弥彦山に雪が残る中、その短い瞬間を見るために山に登り、儚い植物に会いに行きませんか?

弥彦山の雪割草

弥彦山のあじさい

弥彦山の山頂公園、弥彦山ロープウェイ山麓駅には約1万株のあじさいが植えられています。ロープウェイ眼下には、たくさんのあじさいが咲き越後平野とともに楽しめます。また山頂公園からは日本海とともにあじさいを楽しめます。

季節情報

新潟県の雪割草・開花情報の最新状況 終わり
新潟県の雪割草・開花情報のシーズン 3月中旬~4月上旬
新潟県のカタクリ・開花情報の最新状況 終わり
新潟県のカタクリ・開花情報のシーズン 3月下旬~4月上旬

基本情報

住所新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦3606-1
交通アクセス●JR弥彦線「弥彦駅」より登山口まで徒歩で15分
●北陸自動車道「三条燕IC」より車で25分
駐車場●普通車:有り
営業時間通年

問い合わせ先

問い合わせ先弥彦観光協会
電話番号0256-94-3154
FAX番号0256-94-5211
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