奥只見湖

おくただみこ

遊覧船から絶景を楽しむ、日本屈指の巨大人造湖

奥只見湖は、総貯水量約6億トンを誇る日本屈指の巨大人造湖です。周囲を2,000m級の山々に囲まれた秘境に広がり、四季折々の雄大な景色を楽しめる魚沼市を代表する景勝地として親しまれています。

江戸時代には銀が採掘されていたことから、別名「銀山湖」とも呼ばれています。昭和35年には高さ157m、全長480mの奥只見ダムが完成し、現在も首都圏や東北地方へ電力を供給する重要な水力発電施設となっています。

湖では遊覧船が運航されており、湖上からしか見ることのできないダイナミックな景観を満喫できます。ミシシッピ川の外輪船をイメージした「ファンタジア号」に乗って、春の新緑や夏の深い緑、秋には「日本紅葉の名所100選」に選ばれた色鮮やかな紅葉を眺めながらクルーズを楽しめます。

奥只見ダムやブナの原生林など見どころも多く、紅葉シーズンには山肌を赤や黄色に染める絶景を求めて多くの観光客が訪れます。遊覧船やドライブとあわせて、秘境ならではの雄大な自然と四季折々の絶景を満喫できる、新潟屈指の人気観光スポットです。

【人造湖】
●最高深度:150m
●面積:1,150ha
●標高:750m

紅葉シーズン

10月中旬から徐々に山の上の方から紅葉が始まり、10月下旬頃紅葉の見頃を迎える。ブナやカエデなどの葉が色付き、黄色、オレンジ、赤と色鮮やかな紅葉はまるで錦絵のよう。直接見る紅葉も美しいですが、湖面に映り込む紅葉もまた一味違って楽しめお勧め。

グリーンシーズン

例年運航が始まる5月の下旬から6月にかけては山の残雪と、新緑のコントラストがとても美しい季節。7,8月は山々の緑が一層濃くなり青い湖もより美しく感じる。デッキに出れば吹き抜ける風がとても心地良くお勧め。

季節情報

新潟県の紅葉スポットの最新状況 落葉
新潟県の紅葉スポットのシーズン 10月中旬~11月上旬

基本情報

住所新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥
交通アクセス●JR上越新幹線「浦佐駅」よりバスで60~75分
●関越自動車道「魚沼IC」より奥只見シルバーライン経由車で50分
駐車場●普通車:銀山平船着場、奥只見ダム船着場にあり
●大型車:銀山平船着場、奥只見ダム船着場にあり

問い合わせ先

問い合わせ先奥只見観光(株)
電話番号025-795-2750
FAX番号025-795-2244
関連サイト

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