巫女爺踊り

みこじおどり

伝統を引き継ぐ

巫女爺踊り(みこじおどり)は、太郎丸集落に約150年前から伝わる小国地域の代表的な民俗芸能で、新潟県の文化財に指定されています。
人形は、座った形でユーモラスに踊るジサと、立ってあでやかに踊るアネサの二体一組です。
毎年、新浮海(しぶみ)神社の春祭りに「おけさ」や「追分」などが演じられており、太郎丸巫女爺踊り保存会により踊りが受け継がれています。

基本情報

開催期間 4月中旬(太郎丸春祭り)
住所新潟県長岡市小国町太郎丸/新浮海(しぶみ)神社
交通アクセス●長岡駅発「小国車庫行」バスで終点「小国車庫前」下車、徒歩で20分
●関越自動車道「小千谷IC」より車で20分
●北陸自動車道「柏崎IC」より車で30分
駐車場●普通車:有り
料金無料

問い合わせ先

問い合わせ先長岡市小国支所産業建設課
電話番号0258-95-5906
FAX番号0258-95-2282
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